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Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込~若林正恭~ 

今朝のパーソナルセッションはクライアントさんの都合でいつもの半分の時間で。
でも、密度2倍。
刺激は変わるけど、しっかりとトレーニングされてました。

元々頻度の高くない関りだと効果が出るには時間がかかる、でも届いたところからは落ちにくいというのもある。
忙しい時期にもそうやって繋いでおくと「さあやるぞ」って時の準備度合いが変わってくる、、、というのは自分にも言い聞かせないといけません。。

【完全版 社会人大学人見知り学部卒業見込】リンク先は株式会社KADOKAWAのサイドへ。
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オードリー若林さんの著書。
電車で移動の時に読んでました。随所で共感できる言葉に出くわします。


『試合に負けることがわかりきった選手に残されたのは、最後まで足掻くことだけである。それが笑われることだとしても、足掻いた者にのみ次に繋がる挑戦が約束されている筈だ......(P.312「涙腺」より)


高校生の高校生の公式戦シーズン、負けて終わるチームが殆ど。
中には大敗で終わってしまうところもある。

途中で絶望的な点差になるかもしれない。
それでも終わってしまうのはスポーツのその一場面。
そこですべてが終わるわけじゃない、というのは「なんとしても勝つんだ!」ということと同じくらい持ってなくてはいけないもの。
いつ切り替えるか、どのタイミングでそう伝えるのか、、これはとても難しいけど。

他にも

ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ。(P.142「ネガティブモンスター」より)


などなど

セミナーなどで言われたり、勉強しようって思ってる中では響かなかったかもしれない言葉。
受け取る余裕が自分にもあったんだろうな。
言葉に何かを反映させられるのはプラスもマイナスも含めて共感できるものがこれまでにあったからなんだろうな。


このところ研究対象でもない、自分の趣味領域の調べものばかりしていたけど、
色々やってくと共通項や活用できそうなデータも発見できて、いろんな角度からものを知ってるって強いんだなぁと
今さらながらに思います。
とはいえ、目の前のタスクは消化しなくてはならない。。

そろそろ満員電車も落ち着くのでまずはトレーニングして頭を活性化させてからやるとします。
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Tag: オードリー  若林  社会人大学人見知り学部   
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脳を鍛えるには運動しかない 

ラグビーW杯での日本代表の活躍(あえてそのような表現で)によってメディアでラグビーが扱われる機会が多くは嬉しい反面、信じられない感じも正直あります。
昨日はワールドビジネスサテライトでも「チームコーチング」の例として出ていましたね。
注目を浴びると色々な情報が出てくるものですが、
これまで取り組んできたいい取り組みがこのような形で世に出て行くのが嬉しい。
これも勝ってるから、で負けていたら違う面が取り沙汰されるのかもしれないけど。


脳を鍛えるには運動しかない

先日購入して読み始めている「脳を鍛えるには運動しかない」NHK出版

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1章ずつ少しずつ読んでますが、これは学生にも勧めたいなと思いました。
単なる読み物、というよりは専門用語(になるのかな?)に触れておいたほうがよりわかりやすい部分はあります。
、、、でもそれがかえって邪魔しちゃう時にはそういうところをすっ飛ばしても運動が何をもたらすか、
現代が抱える課題に触れることはできる。

日常的にも出てくる「ストレス」という用語から、その時に脳内はどのような反応を示すのか。
教科書で勉強したけど、イマイチ繋がりがよくわからないとかそういう時には読み物として書かれてるものはいいですね。

脳がしっかりと活動できる準備をつくる上でも有効な運動。
スポーツ」とか「体育」という言葉に置き換わってしまいがちなところもあるけど、
人にとって必要なものという認識は再度必要であるように感じます。
空いてる時間に、趣味の一環として、ではなくてね。
運動する人が感じる「すっきりする」などの理由を考える一助になると思います。

お馴染みの「セロトニン」や「ドーパミン」などについても出てきます。
あとはIGF-1についても。

体重を基準とするエネルギー消費量で見ると、現代人の運動量は石器時代の祖先に比べて三八パーセントも少ないのだ。それなのにカロリー摂取量は大幅に増えていると言っていい。 P.88



抗酸化作用を含む食品などについて

「野菜や果物といった植物に含まれる体にいいのは化学物質の多くは、昆虫などに食べられないようにするための毒として進化してきたものなのです。こうした植物を食べると、わたしたちの細胞には適度なストレス反応が引き起こされます。P.93




短絡的に捉えてしまえば、
「朝練は脳にもいいんじゃないか!!」ってことになる。
これはいい、、ということではないけど。

大事なのは主体的にやること。
最初からそうでなくても経験的についてきてくれるかもしれません。
でも、そのへんうまくやれればトレーニング成果だけじゃなくて勉強にも好影響が出るのではないかという期待が持てますね。

競技目線で考えれば脳を覚醒させるだけで満足するものではないから、
その運動を成果に結びつけることが当然ながら必要であり、そのための準備が必要。
ここが違うところです。
しっかり休息とった上で、、、、です。


脳トレ」って形で色々括られているけど、そう難しく考えることないんじゃない?
まあ、商売とかメッセージ性を持つにはカテゴリ分けとか差別化は必要なことなのでしょうけど。


多くの人が「運動」に触れる環境を。
スポーツ」じゃなくても。
体育」の時間にもそういうこと、もっと扱ってほしいなぁと思います。


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Tag: 脳を鍛えるには運動しかない    スポーツ  体育  脳トレ 
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残念なメダリスト チャンピオンに学ぶ人生勝利学・失敗学 

10月1日。
都民の日、でもあるけどスポーツ庁開庁日です。
メインターゲットは2020東京オリンピック・パラリンピックであることは間違いないですが、
スポーツ政策の推進を図る中枢としての役割が求められます。

そんなタイミングに本屋で見つけた1冊。
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残念なメダリスト チャンピオンに学ぶ人生勝利学・失敗学
JOCの理事でもある山口香先生(筑波大学)の著書で、自身の経験から「チャンピオン」「メダリスト」のあるべき姿、背負うものについて述べられている一冊。
当人達だけの問題ではなくて、周囲の関わり方など現在の日本スポーツが抱える問題点についても言及されています。

印象的だった表現の1つに

応援か、それとも観戦か。両者の違いは意外と大きな問題だ。p.29



これはとても感じる。
今現在ラグビーのW杯が代表チームの奮闘によって大きな注目を集めているが、これが「日本代表」であるからこその部分は大きいと思う。
ラグビーそのものへの関心を持ってもらうにはこれからかもしれないけど。
女子サッカーの宮間選手が会見で語っていたこともこういったことではないのかなと改めて感じます。

アスリートには特に目を通してもらいたいですね。
トップアスリートの在り方を通して色々なことに考えを広げられる一冊であると思います。







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Tag: 残念なメダリスト  スポーツ庁 
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最近読んだ本その1 

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じーっと見つめられました。
餌をくれると思ったんだろうか、それとも、、、




移動時間での読書欲が出てきた最近。
ずっとではないんだけど、周期的にやってきます。
専門書とかでこれを買おう!という以外は本屋でザッピングをして気になったものを買います。
ネットはあまり利用しないかなぁ。
ネットだとあまり意外性に出会えないです(自分は)。

東大教授が教える独学勉強法 柳川範之 著
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自分の仕事の中では独学の時間は結構あります。
どこまでを独学というのも人それぞれだと思うけど。
講義の準備も、色々な資料を作成するうえでも。
もちろん誰かに教えてもらうことだってあるけど、結局は自分がやるものですね。

読むと「あぁ、そうだなぁ」ということも沢山あります。
新しいことを知ったというよりも、慢性的にそうなってることに気付かせてもらったというか。

独学の難しさに期限とか質とかあると思うんだけど、幸いにもアウトプットする場があるのでそこで出来がどうだったかはわかりやすいかなぁ。


合間にはこちら↓
大泉エッセイ 僕が綴った16年

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大泉洋さんのエッセイ。
クスッと笑える1冊。
16年、ということで1997年あたりからのエッセイも入ってて合間に少しずつ読んでます。
なんか一気に読んでしまうのがもったいない。
彼がいじられている様子とそこへの切り返し、結構好きです。


勢いで買ったものがまだあるので、それは追々。

最近小説欲はあまりないなぁ

*fc2 blogでは以前はamazonのリンク貼れてたんだけど、どうやらサービス中止になってしまったみたいです。



Category: 読んだ本

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