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Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

3年生とOB・OGと、、監督~卒業試合~ 

受験を終えて高校卒業した3年生たちの「追い出し試合」
同時に久々にOB・OGと会うことのできる楽しみな機会でもあります。
今年度の3年生は合同チームを編成していた時期もあったので、
その時の先生やメンバーも来てくれました。
写真 2017-03-20 12 28 36

試合の方は「引退してから受験勉強で太るタイプ」だった3年生や
「浪人してたとは思えない」OBの面々の活躍が随所に。
現役も奮闘していましたがもう1つ、もう1つ。
チームを組みかえてからはデカくなった3年生vs OBのぶつかりもありました。
終わった後の3年生チームはみんな疲労困憊ながら充実した表情。
写真 2017-03-20 12 54 36


もう1年受験に向かう者もいれば大学でなんのスポーツをしようか、、という者
まだ進路が決定しないで待ちの状態の者、、、、
色々いるけどグラウンドにも息抜きなどに来てほしいものです。

大学に進学する人たちはラグビーやってほしいですね。
そして、対決なんてシーンが出てきたらなお楽しい。

OB・OGもいつの間にか就職のタイミングだったり就活だったり、あるいは転職などなど、、、
長いこと関わらせていただいているので楽しみも沢山あります。
大阪から駆けつけてくれるなんて男前だ。

最近はあまり試合会場でもお会いできなかった「監督」にもお会いできてほんとにいい時間でした。
OB・OGとの会話は流石のパワーでした。

卒業おめでとう。
もらったTシャツはトレーニングの時に愛用します。
そして保護者の皆さんには本当にお世話になりました。
これからも応援していただきたいです。
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【調べてみました】高体連ラグビー登録人数推移4:東京都 

東京都高校ラグビー人口推移を改めて観察。
東京都高体連ラグビー登録校数、登録人数推移H15-H28
例にもれず多少増加するところはあれど減少傾向です。
15%強くらいの減少ですね。

東京都高体連ラグビー登録校数、登録人数推移H15-H28(2)
登録校数はH15と比べて10校の減少、ただそれ以上に合同チームの数やトーナメントの櫓を見ると
花園予選に出場できている数は減っている。
東京都高校ラグビー参加チーム数
ここ6,7年は大きな変化はないけど。
個人的印象ではもっと差があるようにも感じてました。
花園予選の後に新人戦を迎えた時にその差を実数以上に大きくとらえていたのか。
この前の段階のデータを比べてみないと大したことは言えないけど、数字にするのやはり大事。

いずれにしてもW杯効果、というものは局所的にあっても高校レベルではまだ萌芽段階でもないのかもしれません。
スクールなどの増加、を考えると2019年にその波が押し寄せるのか。

ラグビーだけじゃなくてほかの競技とも少し比較を、、、続く

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【調べてみました】高体連ラグビー登録人数推移3:増減比率 

登録校数は減っているが、登録人数は増えている、ただどちらも全国単位では大きな数値ではない?
そして、地域ごとにみてみたけど、、、、というのが前回まで。
各都道府県単位で平成15年と比べてどのくらい変動しているのか、というのが今回なわけです。
平成15年が基準となっているのは高体連のデータが整理されて開示されている1番古い年だから。
この段階でもラグビー人気がピークだったころよりも随分と減っていることが言われていた、と記憶しています。
確かに自分自身が高校生の時の方が関わる範囲の中でも人数は多かった。

そして平成15年は2003年。
トップリーグ開幕の年なんですね。
そうするとトップリーグの開幕が高校ラグビーにどう影響を与えたか、、、というのが見えるかどうか。。

増減率で区分して該当する都道府県の数をカウントしてみました。
高体連ラグビー登録人数増減率(H15-H28)軸ズレ
グラフ上、真ん中に来ているなぁと見えるのだけど
実際には
高体連ラグビー登録人数増減率(H15-H28)1
こうなる。
増えている都道府県は殆どなくて、中には半分近くになっているところもある。
トーナメントの櫓の数も少なくなっているところが多いんじゃないかな。
全体では2割~3割減くらいなのでこの分布はそれを反映していますね。

続く

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【調べてみました】高体連ラグビー登録人数推移H15-H28 その1 

高体連の統計資料が更新されていたのでいつもの集計
平成28年度度(公財)全国高等学校体育連盟 加盟・登録状況【全日制+定通制】よりラグビーを抜粋

高体連ラグビー登録校数・登録人数推移H15-H28高体連ラグビー登録校数、登録人数推移表H15-H28

比較をすると増減あるがあまり差はない、ということになるんだろうか。
統計的な話はさておき、主観で。
でも、増加しているのはいいこと、減っているのは寂しいこと。それは変わらない。

都道府県単位の平均値でで平均値、最大値、最小値を見てみると
高体連ラグビー登録人数(都道府県別)統計値H15-H28

こんなに差がある。
ならしてしまえば平均で23.9人。
平均60人にもなる県があるのか!と思っても学校数は2校。
強豪校に偏ってしまっているんですね。
もっと細かくみていくとそういうことが各所で起きている。

高校生ラグビー人口が1000人を突破しているのは
埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡

続く

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【中学生人口と中体連加入率、外部指導者数】 

部活動について研究題材としてどこに切り口を見つけてどこに着地点を据えるか、、という現状ですが
中学校部活動の方に少し焦点を当ててみました。

データ元は
前回も参考にした「学校基本調査(文部科学省)」
さらに公益財団法人日本中学校体育連盟のwebsiteにある「加盟校調査集計」より

・中学生人口
中学生人口推移
中学生人口はこのように減少しているのですが、対象としているH13 年以降はそれより前に比べて既に
人口減少が進んでいる時期です(参考→調査結果の概要(初等中等教育機関,専修学校・各種学校) (PDF:637KB) PDF 
P.8 図3参照)

・中体連登録者数
中体連のwebsiteでは参考競技も一緒に調査結果が公表されています。
*参考競技:テニス・ホッケー・なぎなた・レスリング・弓道・ラグビー・空手・フィギュア・アーチェリー(H27 結果資料より)

中学生人口と中体連加盟率
中学生人口と中体連加盟率
生徒の減少に伴って部活動加入率も低下傾向にあります。*H23は集計データが完全でないため未算出

本題はやっぱり外部指導者のことなんですが、中体連ではその数値まで調査されていました!すばらしいですね。
中体連登録者‐外部指導者(登録競技)
中体連登録者‐外部指導者(参考競技)

人口規模としては圧倒的に登録競技>参考競技。
いずれてにしても外部指導者の数は増えているんですね。特に登録競技(全体の傾向としてみてもいいと思う)が減少していても外部指導者の数は増えていってる。
マンパワーや人数比率という点では改善されているということが言える、、のかな?
もちろん諸問題ありますが。
人数の課題というよりはシステムの課題の方が大きいのかな。

H13からを対象としたのは高体連のデータもここからであることと、外部指導者の調査もここからだったから。
もちろんその中の属性はわからないし、探し求めているものが簡単に出てくるわけではないですがまずは背景を知らないと
なんか足元が落ち着かないというか、そんなこんなで調べてみました。
3日坊主になりがちですが、3日間は続けてみようということで。。。




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