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Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

専門性? 

写真 12-09-29 14 49 47

地元にある立ち喰いのお寿司屋さん。
早くから行列ができて、ご飯がなくなると店じまい。
久しぶりにつまみました。


最近、同じような話題やトピックが出るので、
ちょっと今の考えをまとめておこうかなと思います。

今、自分が行っている活動、これは必要なものであると思います。
運動選手に対してもそうだし、それ以外の人に対してだって。
身体に関わることで、誰もがその身体を持っていて、動かしている。
その仕組みやメカニズム、トラブルがあった時の対処方法など、、、、
知っておくべきことだと思います。

他方、それが自分たちにしかできないのか。
それは間違いであると思います。
色々な人が少し知るだけで実行できること、たくさんある。
そして、その方が結果として怪我が減ったり、何か怪我した時に
適切に解決できるようにもなる。

それが必要だと思うんですね。
まずはそのことを知ってもらわないと、そして身近に触れる位置にないと。

そうなったら自分たちの仕事が減ってしまうのではないか、
無くなってしまうのではないか。
決してそんなことはない。
だって、まだ知られてない部分が多すぎる。
その中で、特殊性を主張するのもちょっと違う。

今の範囲の中で、この先どうしてくべきか。
それも必要だけど、あまりに間口が狭すぎる。

まずはその重要性を感じてもらって、だけど自分たちではそこまで
できない、などがあって他者に委託をする。
その関係性が大事なんじゃないかなと思います。

勉強だってそう。
自分じゃできないから誰かに習い、
自分の範囲じゃ教えられないから専門家に頼む
勉強するってことに価値を置かなかったらそこに
見向きもしないわけで。
難しいもんで全くできないってことではないんですよね。
そこのさじ加減っていうか。


逆に言えば自分たちもそういう立場でなければいけない。
簡単にとってかわられるようではいけないわけで。

色んなことを通じて広げていけたらと思います。


講師という立場で学生に話をさせていただく場があります。
そこで、将来この道に進むべきか悩む人も多い。
職業性の部分でも。
こんなこと言っちゃいけないかもしれないけど、
この勉強をしたからってそれを主業にしなくてもいい。
学んだことはどこでも使えるから。

将来結婚をして子供が生まれたら、子供のトレーナーさんとして
近くで見守っていくこともできる。
そういう道だってある。

認知度は以前よりも上がり、色々なところで学べる場も増えて
きてるけど、まだまだ。

うまくまとまりませんが。
小さい範囲で自己満足しないように。
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Category: 考えること

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スポーツ観戦 

先週から今週にかけて色々スポーツ見ました。
アメフト、ラグビー、バスケットボール。
我ながらよく動いたもんです。

それぞれ印象的だったシーンを。

・アメフト
オービックシーガルズの応援に順天堂大学のサッカー部の学生さん。
ディフェンス時のクラウドノイズ、と呼ばれる相手のプレーコールを聞こえにくくする声援。
まだまだぎこちなさもあるし、会場でも不思議な雰囲気があったけど、
そこを拒否しては新しいことはできない。
彼らは試合前にも会場で色々な体験コーナーのサポートをしていました。

アメフトでは試合後に選手がお見送りしてくれます。
それこそ、クールダウンもせずにサイドラインからそのまま出口に駆けつけてくれる。
これって他では見ないし、すごいことだと思います。
ファンの方には嬉しいサービス。
直接話せますからね。

・バスケットボール
FIBAのアジアカップ。
予選ラウンドと準決勝を。
予選に行った時はお客さんの入りもマバラ。
国際大会にしては寂しいなぁ、という印象。
中でも気になったのは、空席。
それもコートサイドなど、近いとこの席。
高いんですけどね。
色々な事情はあると思います。
でも、例えばね、3Q過ぎたら開放とか、そういうことあっていいんじゃないかな。
会場では高校生のバスケット部員と思われる子達が興奮しながら見ていました。
こういう場面を増やしていかないといけない。
あとはいろんなカテゴリの人を巻き込んで。。
大学生とか、JBLの選手とか。。。


準決勝では雰囲気もお客さんの数も一転。
会場ではゴール裏で熱心に応援して会場を盛り上げてくれる高校生。
聞くところによると彼らは次の日試合だったとか。
会場で感じたことが彼らのエネルギーになってくれたらいいな。

・ラグビー

トップリーグ、昨年のトップ3チームが同会場という、贅沢な日。
ラグビーでは女性ファン向けサービス色々やってます。
ラガールデーは観戦無料!
お客さんは入ってたけど、やっぱり高い席が空席。
招待券とかの席なんですよね。
そこもなんとか、、、
どのスポーツもそうだけど、ラグビーは色んなみかたがあって、
色んなラグビー観があるので、注目してるところ、結構違います。
スタンドではそんな自身のラグビー哲学から様々な批評が聞こえます。
今、日本ラグビーにはワールドクラスの選手がたくさんきてます。
全てがテレビでみた感じではないかもしれないけど、
そういったところを見にきてる人も。
是非見てもらいたい。
夜の秩父宮の雰囲気好きです。
周りには楽しく飲めるところも、食事できるところも。

ぜひ、会場へ。


Category: 日常

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変わらず変わり続ける 

今、サポートさせてもらってるチームもいよいよリーグ戦開始。
昨年の思いも、いやその前からの思いも胸に、これから長くて半年にわたるシーズンが始まります。

色んな思いがあるけど、純粋に勝ちたい。そこ。

そして時々サポートさせてもらってる高校生の方もいよいよ公式戦。
こちらは一発勝負。
負けたら終わり。


忙しさもある中で、ちょっとだけ新たな試みもしてみようと思います。
全く特別なことをするんじゃなくて、これまで自分が大事にしてきたことを
さらに進化というか、少し違った形で。
今まで続けてきたことも大事だと思うし、これからも続ける予定です。
でも、その時その時で自分も違うし、ずっと同じものが最適ではないと思います。

逆にこれからやろうとしてることも、もっと早くにやるタイミングがあったかもしれないけど
でもそれが具体化しなかったり、進まなかったのにはやっぱり理由がある。
だから今、始めてみようと思います。


変わらず変わり続ける



昔いただいた言葉で強く感銘を受けました。

芯がぶれないってのは、同じことをただ続けるということではない。
その時にあったものを足場を固めていきながら、時にジャンプアップにも挑んで。

具体的に何をするかは、また。

こうやって書けば進んでくしかないですからね。
時間に余裕があるわけではないけど、そう言っててもこの状況がそう変わるわけではない。
だったらその中でやらないと、何も変わってはいかないし自分も楽しくない。

また色々な人にお世話になりながら、進んでいきたいと思います。


Category: 考えること

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