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Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

結果が大事だけど、、 

物事がうまくいかなかったときに、、
反省事項として挙がってくることは間違いなく課題であって
解決しなければいけない事項ではあるんだけど、、
なんとなくうまく行ってると思ってること、いや、それさえもあまり感じない
反省事項にも上がらないようなところに問題があったりする。

結果に対する評価は反省してるように見えて本当の姿に辿りつかないことが多い。

「ハンドリングミスすんなよ」
では変わらない。

サッカー、日本代表は残念でした。
コロンビア戦を観てて、失点のところで時間というか空間を自在に操られたように感じた。
日本の得点シーンとはまた違った感じの。

こういう結果になったことで色々な議論も出ると思うけど、
総括がどのように出るかは少し注目してみたい。



天気が不安定、予定も流動的。
立て込んでるわけではないので、なんとなく流れに任せながら動いてます。

往復の通勤で小説を1冊読んでしまうので、
毎回本屋を通るたびに何かしら買ってる。
買ってみて気づくことは、やっぱりちょっと無理をして買ったというか
強く惹かれなかったけど、話題の作家さんという理由なんかで買ったものは
なかなか読む気にならないし、読み始めても進まない。

今に始まったことじゃないか。

昔はそれに罪悪感のようなものがあったりしたこともあるけど
いつか読もうと思うときが来るだろうと思いだしてからは、何事もなく積まれたまま、、、

情報が沢山流れているようで、実は循環しているものが多い。
もちろんアップデートされてるものもあるけど、自分にとって目新しい発見が
つい最近出てきたものじゃないことなんてよくある。
しっかり受け取る態勢とか、知識欲が出てきた時にすんなり入ってくる。
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Category: 未分類

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存在意義?自分らしく? 

虎ノ門ヒルズ
写真 2014-06-20 18 53 22

トラのもんのキャラクターも出てきてて、
どんなところだろうと興味深かったんですが、、、

わりとよく通ってて、わりとよく見る建物がそれでした。
中には入ってないけど、、、


今週も色々ありました。
なんだかんだでサッカー観てしまう。
比較的?早起きな日が多いので、起きた時にliveでやってるとつい、、

ATを目指したいって生徒さんから進路の相談を受けたり、
初めてウエイトマシンに触れたらしい生徒に機器の使い方やトレーニング方法を指導。
もちろん仕事で行ってるわけですから、貢献してなければいけないことなんですが
そんな中でもこれまでと少し違った貢献ができたんではないかと思ったのでした。

講義の方も雑談レベルでの質問が出てきて、少し親近感というか
身近に感じている学生さんもいる模様。
また、まだまだ未定ながらも少し先の話や、元々は組まれていなかった部分での依頼をいただいたり。

どちらも直接かかわりがないところからだったけど、
関わっている方が繋いでくれて、そこで何かしら評価してもらってる部分が
あるから起きたことなのかなと思うと、とてもありがたいことで。

自分らしく、は相変わらずよくわからないです。
自分の好きな形を指すのか、得意な形をさしているのか。
はたまた苦手でためらいそうになることでも結果としてうまくいってることなのか。
自分の目指す形に嘘をつかない、ということかもしれません。

そんなことも考えながら。。。



今日は3年生が不在の中でのトレーニング。
いつもと違った雰囲気で、リーダー役に指名された生徒も始まるまでやや緊張の面持ち。
そういったことの経験がまた1つ大きくさせてくれる。
終わってからは何部だ??ってくらい色んなスポーツに興じてました。
趣味は別腹、、、

1年生も本格的にトレーニングや練習に混じるようになってきて、
人数のやり繰りなどもまた色々と考えなくてはならないところ。
効率を求めながらも質と量。

人数多いことが裏目に出ないように。。


ハーフパンツを履かないと学生が訝しがる季節になってきました。


そしてハマったものは続けて読む性分で、、

万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)
(2010/04/24)
松岡 圭祐

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「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」
心地いいですね。
扱われてることは他人事でないこともあるけど。
Ⅰ、Ⅱだけは連続してるけど、あとは単巻読みきりのようです。

刊行日見ると4年も前なんですねぇ。
ちょっとずつ時代に遅れながら、、、自分のスピードで時代を追いかけながら、、、
という感じです、大抵のことが。

Category: 仕事の話

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部活動について&しりとりでの負けを回避する 

このタイミングで開講した授業では、おそらく知り合いの方の教え子さんだろう、
という方も混ざっててなんだか不思議な感じです。

そんな6月中旬。

ハーフパンツを履いていないと周りの方が訝しがる、というか
不思議な感じでこちらを見ます。
時々履いてるくらいだけどその印象が強いんでしょうかね。


万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)
(2010/04/24)
松岡 圭祐

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映画の原作となったシリーズを読んだ後に
第1作へ。
ミステリー?推理をしながら色々教養面でもはっと気づかされる内容。
、、と既に多くの方に読まれている作品のようなので今更感はありますが。

とにかく面白い。

第1作読むとしりとりで1回やってしまっても回避できます。


あまり深いかかわりのない、というより関与する回数が少ない仕事先でも
ウエイトトレーニングにハマってる子に出会ったり、
部活を離れたけど運動したい、という子にトレーニングを教えたり。
最近部活動について考える機会が多いのですが、

部活を離れたら運動する機会が少ない

ということはやはり問題でして。
そういう場がもっと増えてくるといい。

そんな中で、
「生徒の多様なニーズに応える“総合スポーツ同好会”(阿部隆行)」

体育科教育 2013年 03月号 [雑誌]体育科教育 2013年 03月号 [雑誌]
(2013/02/14)
不明

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知り合いの先生がやっている、
こんな取り組みもあるわけで。
まだまだ知らないことが沢山だなぁ、とも思います。

部活がいろんなものを背負いすぎてる、そう思うことが多々あります。
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Category: 日常

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立ち位置、景色 

サッカーW杯、日本戦の日だったからか、
はたまた単に日曜の朝だったからか。
いずれにせよ、空いてました。



3連戦、何かしらの形で全てサポートさせていただきました。

第1試合ということもあり、設営も学生によって。

テントの設営に戸惑う部員達。
どこに組み合わせればいいのか、
部材たりてんのか、、

さながらチームビルディング


試合は前半途中まで見させてもらって、
その後講習会へ。
セーフティアシスタント、、昔のメディカルサポーターですね。
更新はサッカーW杯の年!
忘れないようにしないと。



春の闘いを終えて手にしたもの、
手にしたから次のステージを垣間見ることができて、
そこではまだまだ。

ちょっとしたことがプレーにも出てくる。
終わってから先生とそんな話を。

これからは暑さとの、食欲との闘い。
トレーニングも振り返りから新たな積み重ね。
1年生も本格スタート。

の前に、テスト。


Category: 仕事の話

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高校生サポート&「センスは知識からはじまる」 

写真 2014-06-11 9 18 19

このところよく行ってます、熊谷。
熊谷で試合ができるというのは簡単にできることではないですから、いいことです。

最近は1年生もいて40名超の体制だったので、今日は人数が少なくてやや寂しくみえたのは贅沢なことですね。
なかなか熊谷で思うような結果を残せていないけど、
春の総決算。
また中3日での試合。
そこまで詰まってないけど、秋に上を目指すなら疲労や小さい怪我との闘いは避けられないところ。
今回のクールの反省も踏まえて。

控え選手のサポートはいつもより人数少なかったけど、MGRさんの動きは健在。
選手だけやってると気づきにくいところですけどね。
早すぎないマーカー準備とか絶妙ですね。


次戦は試合前のサポートはできるけど、試合は見られないのが残念。
これも秋に向けての準備。
久々にしっかり講習受けます。

試合後、全体が解散する前に失礼して移動。
熊谷から湘南新宿ラインで恵比寿まで1本てのは楽だな、と思っていたんだけど、、
写真 2014-06-11 12 53 50

特別快速は恵比寿を通過。。
湘南新宿ラインを待って電車を見送ったけど、熊谷からはこの時間は特別快速ばかり。
空腹に加えて、移動時間もったいなかったので食事もしちゃおうとグリーン車(\980)!!
快適でした。
駅⇔ラグビー場が路線バスで往復できたから、よし。


午後の仕事でもこれまで接点の少なかったところとも機会が増えそうで
ちょっと楽しみな部分も。
意を決して声かけてくれたんだろうか。




「センスは知識からはじまる」



センスは知識からはじまるセンスは知識からはじまる
(2014/04/18)
水野 学

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先日の座談会でのお題にもあった「センス」という言葉。
そんなのもあって買ってみました。
思い当たるというか共感できる部分も色々あり、「センス」という言葉に括られる部分以外にも面白い。
最近小説ばかりだったので、たまには。

Category: 仕事の話

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基準が変わる 

2週続けて熊谷へ。
あいにくの天候だけど、
AグラウンドもBグラウンドもCグラウンドも公式戦フル稼働。
写真 2014-06-07 11 07 22


試合は残念ながら敗戦。
局面切り取っていったら勝ってるシーンも沢山ある
でも、その回数で決まらなかったり、局面を繋げてみたら優位が逆転したり
僅かだと思ってたものが大きな差になってるものもある。

自分の立場から言えば
まだまだ力が残ってる、まだまだ出せる。
蓄えを増やさせることも仕事なら、それを出させることも仕事。
試合後に出し切って倒れるくらいの姿を。

まだまだ戦いは続きます。
中3日で2試合。

アクシデントは起きる。
不利な状況下でも勝負はある。

試合後のミーティング
写真 2014-06-07 15 05 03

反省は熱いうちに、そして冷めてからも。
どんな立場からでも発言できることが大事。
反省を活かしてチャレンジできる場があるってことが大事。
それが勝負がかかった場なら、なおさら。

前回とは違う、負けたことで感じる責任。
でも、これも勝ちがあるから生じること。
ずっと負けてたら思えないことなんじゃないかなと思う。

成功体験はさらなる意欲を生んで、新たな挫折を生む
だから強くなれる

なんてことを言いながら、楽しんで見てる立場ですが。



今日もちょっと遠い中観戦に来てくれたOBと、いつも厚いサポートをしてくださる保護者の方々に感謝。

試合後にすぐ補食を食べることができるのも、
移動のストレスなく試合に臨めて、思いのままに反省したりできる試合後を過ごすことができることも。
CPもあると聞くけど、とっても大きい。
自分がこうやって関わることができていることももちろんそう。


ピンチはチャンス




Category: 仕事の話

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残り180秒&視野を広げる、掘り下げる 

サザエさんのお出迎え


お昼頃に日体大へ。
いつもお世話になっている先生の元へ色々と相談に。
やっぱり自分じゃ気づかないこと、知らないことは色々あって、
違う観点から考えをもらえるのは有難い。

少し喋りすぎてしまった、、、


続いて谷保へ。
乗り換え検索してたら、、


不思議だね。


テスト前ということで短縮だったけど、
しっかり90分。
1年生は自由参加だけど2人。
だいぶ得したね。
彼らがまた未体験の1年生にやらせてくれることでしょう。
勇者かつ伝道者
この連鎖反応は恐ろしく強力


3分という時間、今日は長かったんじゃないかな。
それでも止まることなくやり続けてた。
グラウンドの方は我慢が続いてるけど、
トレーニングフィロソフィーや自主性、
こういうものは確実に良くなってる。
もちろん記録も。

過去には最後になって、体がもっと出来上がってたら、、、
という時もあったけど、
だんだんと根付いてきている。
そこへのエネルギーが以前よりかからないので、
他に目を向けられる。
個別に高い負荷、新しい種目を教えることができたり。
我慢の春から、手応えを掴む夏へ

何かきっかけをつかめたら、
掴ませてあげられたら




シメは調布へ。
同級生で色んなこと仕掛けてる学校の先生と。
大学では思い思いにスポーツを楽しむサークルとか同好会あるけど、
高校にそういうのはあまりない。
面白い試み。
引退?が卒業まで、というのもいい。

運動部引退した子なんかも入ってくるんだとか。
みんな色々やってる。
いきなり全ての人に伝わってなくても
比較的近いところからでも。

知ってるようで知らない体育のこと、学校のこと


もっと決断までの過程を大事にしよう。
少し焦ってたかなぁ。

~オマケ~
サポートした部活のBlogから。
一部加工してます。





Category: 仕事の話

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ドッジボールの歴史に触れる 

月曜日の講義の時間は実技もあり。
体を動かすこと、体について知ることが目的なんだけど
ただやってるだけでは面白くないし、競ってやるというよりは
色々な運動レベルの人達がいるわけだからそこで楽しめるような配慮。

ということでドッジボールを改良
前回は三角でやったけど、今回は円。
調べてみるとちゃんとあるんですね
ドッジボールの歴史~一般社団法人日本ドッジボール協会より~

ドッジボールの前身。
円形デッドボールと呼んでたんですね。

でも逃げるだけじゃなくて従来のように攻守分かれて。
それに加えてボールをフラッグフット用のボールにして
ワンバウンドでぶつける
などにして、
ぶつけられても外野には出ない。
内外野は交替、人数変更自由。

やってみると、、、
・ボールに綺麗にスパイラルかからなくてもみんな気にせず投げる
 →投げるからだんだんうまくなる
・バウンドしたら不規則な動きになるけど、なんとなく方向とか高さに慣れてきてボールが繋がる
・ワンバウンドで当てるから外野と距離を置かなくなる
 **一応近寄りすぎてたらノーバウンドでもOK

こんな感じで予想よりもはるかに質が高くなりました。
もっと慣れてきたら戦術的にも色々できそう。

思わぬところからドッジボールの歴史に触れることになるとは。
いい意味で雑談の機会も多くなってきましたね。

夜は懐かしの稲田堤の駅前で一杯、、、数杯?
もうかれこれ干支一回りの付き合いある”センパイ”とサシ呑み。
土日頑張ったご褒美と、久しぶりのたっぷり雑談。
他者が評価する
立ち位置理解しないままの売り込み?営業?

懐かしさもあって結局笹塚から先は終電、終電。
また頑張ろう。
気温29℃ってみて、少し涼しいのかなって思ってしまうのはよくないですね。

Category: 仕事の話

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いつもと違う刺激 

金曜日はトレーニング指導に
土日は2日続けて同じチームの試合サポート。
最近では少し珍しいパターンです。

ラグビー率の高い週末。

土曜日は熊谷へ。
秋のシード権獲得がかかる一戦。



気温もぐっと上がる中で
タフなゲームを強いられたけど、
接戦をものにしての勝利。
最後攻めたてられる場面もあったけど、
前戦同様、凌いだ!ってことで。

終わってから嬉しさや安堵感、色々な感情が入り混じってました。

負けちゃうとどうしても反省点がネガティブになる。

勝ったから得られるもの
勝てなきゃ得られないもの


離されたところから追いついた、逆転した
成功体験が次への刺激とモチベーション

飛躍の夏に向けての戦いはまだまだ続きます。
タフなスケジュールも含めて、ここまでの成果を集約できる機会。
夏以降のトレーニングレベルを上げるためにも。

日曜はBチームのゲームや1年生のゲーム。
こちらも体を張った、いいゲーム多かったです。
まだまだぎこちないところもあるけど、
1年生の今後も楽しみです。

合間にはサントリーサンゴリアスの選手によるクリニック。


普段と違うアプローチに戸惑う子、
幹の部分の共通性に気づいてうまく咀嚼できる子、
どちらも刺激になったでしょうね。


サントリーの選手、コーチも話してくださったように、
怪我をしないためにはテクニックが大事

テクニックには体の使い方も大きく関わる。

トレーニングも
【60分間正しいテクニックを発揮し続けるための取り組み】
という位置においておけば分離しないんじゃないかな。

何より、彼らの体つきに選手が圧倒されてたのが1番の収穫だったかもしれません。

もっと選手のこと知ってたらもっと楽しいだろうに。
ロムーは知ってんのにね。

金曜日は秩父宮でラグビー観戦。
高校の部活の同期が2人来てた。
知ったのは後から、、


一緒に開催されてたというビアガーデンは少し寂しかったです。
結構記事にもなってたのにね。
ちらっとでも試合を覗けるならまた違うんだろうに。


また、土曜日は昔通った茗荷谷にもちらっと。

よくタッチフットやってたね。


しっかり焦げた週末でした。

Category: 仕事の話

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