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Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

学童野球の応援歌! 

遡ること25年前あたり
父の影響もあって、昔は野球をやってました。

photo by photo-ac.com


体が大きくなるのは早い方だったので、
球はそこそこ速かったですが、、
いかんせんコントロールが。。。

この辺の調整能力なんかは得意ではなかったなぁ。
あとは昔からふくらはぎはデカかった。
ジーンズ脱ぐ時裏返ってたし。


そんな少年野球野球につきものだった応援歌。
当時は応援歌というより野次の方が多かったですね。


そんな応援歌を収集してる方がいる!
ということでラジオで紹介されてました。
別冊ボニー・アイドル

出てたのはこの方??


地方によって、いやチームによって違いはあるけど懐かしい。
アニメの主題歌の替え歌とかありましたし、
応援隊長(当時は野次将軍?)が必ずいましたね。



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Category: スポーツ

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新人戦&集い 

南武線からの登戸


南武線も随分と高架が進んで利便性が上がってますね。
駅前も綺麗になってく中であまり変わらないこの眺め
、、というほど久し振りではないはずなんですけどね。

●稲生高校ラグビー部
年末にトレーニング指導で伺った稲生高校ラグビー部。
三重県大会の準々決勝突破!
スコアは同点ということで抽選で進出権を得た形のようです。

少しでも関わるとやっぱり気になる。
次も頑張って欲しいですね。

三重県立稲生高校ラグビー部のblog

●渋谷にてトレーナーの会
そんな嬉しいニュースを聞いた後は
渋谷にて同業種の方々の集まりに参加しました。
皆さんの属してるカテゴリにはいないのだけど、
ちゃっかりお邪魔させてもらって。
しゃぶしゃぶ、、、最後は煮込みのようになった肉のを頬張り、
お酒を、、少々。
よくおさえた、自分。

中にいてこその苦しい話や、面白い話を伺ってエネルギーもらってきました。

色んな議題を書き込むために用意された白い紙。
でも、それぞれに濃い話をしてて、そちらに話が向かず。
5時間、食べて喋り尽くしてきました。

多少の変更などあれど、大体見えてきた来季の仕事の形。
仕事以外も自分の力入れてく場所を固めていかないといけません。

●倒れない!!


ラグビー部の練習終わって、
あっという間にハンドボールコートが出来上がってました。
見事な手際。

その頃ラグビー部員は脇で相撲に興じてました。
みんな意気込みすぎてるのもあるけど、
立会いの変化にやられてる、、、
これは改善課題ですね。

Category: 仕事の話

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近い者に人は同化を求めすぎる 

写真 2015-01-21 12 31 17

バラエティ番組でコピー機の機能を紹介していて、
今お世話になってるとこのはここまでじゃないなぁ、、と思ってたけど
確認してみたらしっかりありました。
やっぱりこういうのは事務の方に要望をしっかり伝えたほうがいいな。



●「近い者に人は同化を求めすぎる」
Radioで拾った話。
海外旅行では店員さんの態度や多少のことに大らかになれるのに
日本だとイライラしてしまう、みたいなとこから出た言葉。

なるほどなぁ、確かにそうだ。

自分の中のスタンダードとか、こうあるべきでしょ?ってのが強く出すぎてる時もある。
自分が主体の場じゃないのに。


気心知れた人の中にもそれはある。
本音をぶつけているけど、どこか同化というか互いの領域を無意識に
認めてる部分もある。
悪いことじゃないんだけど。
予定調和にならないようにしないといけないですね


●草の根活動
トレーニングルームでのトレーニング指導。
ずっと自重だったものが少しずつ器具を使ったものに移行してきて
ベンチプレスをやって筋肉痛に新鮮な感じを覚えていた段階から
着々とステップアップしてます。

みんな、初めてだからそういうものかと思ってやってるかもしれないけど
しっかり追い込んでる。
これがスタンダードと思っていってくれたらいいな。

長い草の根活動が実ってきた結果?
最初は「シューズ着用」とか「閉室時間厳守」とかそういうことばっかりだったけど。

テスト期間入っちゃうのが惜しいなぁ。
いつもここが難しいところ。


テストをして習熟度を確認するのは学生だけでなくこちらも同じ。
問題をつくった側でなんですが、捻り出したんだなぁって答えもちょっと嬉しい。




Category: 未分類

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鬼ごっこ 

鬼ごっこ、今年度もやりました。

ただの鬼ごっこ、ではなくて智力も駆使して
足の遅い人もヒーローになる、そんなスポーツです。

この競技を知って1年半程度ですが、実に面白い。
対人競技ならレクリエーションとかでもオススメ。
駆け引き、とか、スペース、とか、連動、
なんてものを養うにはとてもいい。
もちろんそれぞれの競技とは違うけど
なまじ道具の扱いやスキルがまだ足りない場合には
こういった中でタイミングを覚えることもできると思います。

やったのは専門学校での講義の中で。
ニュースポーツの体験、という枠です。

やってみるとサッカーやバスケやってた学生はやはり上手い。
でも、それだけじゃなくて他人の動向をうまく伺ってスコアする学生も。

逆に我慢しきれずについ飛び出したら、、

なんてことも。

1年間講義や実技の中でみえてきたものが反映されてました。


慣れてくるとチームでの戦い方も色々。
互いに先読みしてみたり。
チームビルドなんかにもいいですね。




Category: 仕事の話

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ポジティブ諦め論、開き直り 

年度内の専門学校の講義が少しずつ終了し始めているため
生活リズムが変わってきています。

朝早いのはもちろん眠さもあるけど、作業が捗るので
学校に行くとか、満員電車を避けるとかそういったタスクなしに
その時間を確保できるか、完全に意思の問題ですね。。。

●脱出経路
初めて調布飛行場に行きました。
写真 2015-01-18 10 49 15

写真 2015-01-18 10 40 20



飛行機に乗るためじゃなくて、その向かいにあるグラウンドでの交流ゲームのため。
以前の家からならとても近かったのに1回も利用することなく。。。

島しょ地域への航路があって、思ってたより近い。
そして空港施設自体も小さいので諸々かかる時間も短そう。
知ってたら確実に利用してたなぁ。
天候には左右されそうだけど。
これからもオプションの1つに入れておこう。

●楽しみだらけ
ゲームの方は先週の流れそのままに、、、とは行かなかったけど
覚醒を感じさせるプレーも見えてきて課題も明確になってきて。

スタート時点から見ていると、その成長度合いは良く見えるけど
それが強くなってしまいがち。
でも、久しぶりに顔を出してくれるOBが今の座標位置を指摘してくれる。
スタートがどこだったとか、そういうこととは関係なく。

終わってから数人の選手と話もできて、燃え上がってるところに薪を足したり
着火剤を投入したり、はたまた多すぎる薪を少し減らして空気を入れたり

燃え上がり方も人それぞれ。

でも、このタイミングが大きなチャンス。
逃したらピンチ
枠を拡げる、そして壊すのはこちらも同じ。

試合の後だからこそ言いやすいこともある。
試合を観てないと言えないこともある


終末は土曜日もトレーニング指導。

こちらはトレーニングで発見、評価
能力高いなぁって子がそこを伸ばすだけじゃなくて苦手分野に
触れる努力ができたらそれだけでも変わってく。

ちょっと前に「♪やる気スイッチ、きみのはどこに、、、~♪」
なんてCMもあったけど。
確かに本人の気付いてないとこにもある。

顧問の先生方に助けていただきながら、
でも、顧問の先生とは違うかかわり方じゃないといけないですね。

トレーニングを必要とするのは現時点では足りないから。
そして能力上げるためには、キャパを広げるためには負荷も必要。
となったら、キツクなってくるし、1人では妥協しがちなところをチェックされて
追い込まれることもある。
そのために人が赴く。
だから現時点でできないことが恥ずかしがることもなく、今より強くなっていけばいい。

ポジティブな諦め、開き直り

そんな手伝いを

Category: 仕事の話

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基準が変わる 


ラグビーは高校生、大学生とそれぞれのチャンピオンが決定して、
残すはトップリーグ。
上位プレーオフだけでなく、下位の方でも日本選手権出場のための
ワイルドカード出場権、また自動降格を免れるための戦い
どれも勝ち点1差や得失点差、「ちょっと」と言っていいかどうかは
わからないけど、少なくとも観戦者としてみたら僅かな差。

ラグビーシーズン、いよいよ佳境です。

●成功体験の効力
高校生のゲームサポート。
人数の問題は変わらずで、スクランブル的なポジション変更などもありましたが、
今後面白そうだなって場面も沢山ありました。

その中でも成功体験の効力。
そこから行動が変容していくプロセスを目のあたりにした日。
もちろん、簡単に達成したことじゃなくて苦しい思いも沢山してきたわけですが。
20分×4本という形式だったので、間に色々なことを確認しながらできたのも
それを後押ししてくれたかもしれません。

まだまだレベルアップも当然必要だけど、いいきっかけになればいい。
トレーニングも洩れなくそこに乗っけていきたいですね。

普段と違う環境だったためか、選手の特徴が出てるような反応も体にありました。
これも向き合っていかないといけないですね。

これまでよりもできたことで、基準が変わるように。

写真 2015-01-11 16 32 49

遠くに見えるのが味の素スタジアム。
三鷹からバスに乗ってみたけど、西調布から徒歩で充分でした。
地図をよく見ないとね。

●新年会
今週は新年会が2つ。

同業種の方達が集まる会に呼んでいただいて二俣川へ。
参加されてる人の多くが大きい。
普段から付き合いのある方や初対面の方、また随分とご無沙汰してる方。
突っ込んだ話から、視野が広がるような話、そして、、、
とにかく3時間半があっという間で、まだまだ話していたいくらい。


もう1つは、大学時代にお世話になった研究室の先生を囲んでの新年会。
「研究室」という1つの共通項があっても進む方向は人それぞれ。
でも、どこかで接点があって近いところにいたり、関連性の高いものもあったり。
もちろんその研究室に進むという点で、ある程度思考性は絞られてくるわけですが。
みんな色々なことを考えている、そして動いている。


1月は 【トレーニングをしない月】 ということにしました。
同時に、【(あまり)飲まない月】 ということにもしました。

完全に断つわけではないけど。
その分、食べ過ぎ注意。。これが一番難しくてやんなきゃいけないのかもしれない。 

Category: 仕事の話

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部活の話 

新年も1週間。
専門学校は今週から開始。
学校は始業式が8日前後かな。

そのため、少しスケジュールに苦心するところもあります。
まあ、ずっと続くわけじゃないのでこれもやむをえないことです。

正月は帰省しなかったこともあって
スポーツを沢山観てました。
そして怪我の功名、ではないけどよく寝て回復も充分。

今年もらしさ、とか自分の基準に拘りすぎないように色々なことを考え、触れながら
歩いていきたいと思います。
あとはちゃんと勉強すること。
時間に流されないように、進む方向は定めながらいかないといけないですね。

●部活動の問題
そして、この正月期間には部活動に関連する記事を多く見ました。
Twitter上でも多く拡散されてましたね。

部活動 先生も生徒も 本音は「休みたい」――「みんなやりたいと思っている」勘違い
お正月休みも部活動? 教員の負担感 保護者には伝わっていない
部活動の負担感が大きいワケ――土日の部活動は日額3000円 未経験でも顧問


名古屋大学大学院の内田良先生の記事。
これまでにも多くの提言をされてこられてましたが、このタイミングで学校の先生方にも多く届いたようです。

部活に関わっていると、その恩恵を多く受けていると当然いい面が強く感じられてしまう。
だけど、その中で見えなくなっているものも当然ある。
「やってる人じゃないとわからない」良さはあるかもしれないけど、
それが慣れの末に生じていることであれば一度リセットする必要もあると思います。

部活に関わっている方からの問題提起
公立中学校 部活動の顧問制度は絶対に違法だ!!
部活動のあり方はおかしい!!と真剣に訴えるためのブログ
部活について考える


顧問の先生とは違う形ですが、部活に関わって長くなります。
自分の場合には中学校ではなく高校での活動になりますが。
そして、みんなスポーツを頑張ってるけど、学業、そして受験ありきの中で。

学校によっては顧問の先生、あるいは外部コーチなどが不在であれば部活ができないところもあるけど
生徒だけで行われているケースもあります。

顧問の先生の負担、ご家庭との兼ね合い、色々なことが傍からでも見えてきます。
当然担任を持っている先生もいるし、それが3年生などであれば当然進路の問題もある。
現状、それらをカバーできているわけではないけどそういった多忙な時期にサポートに入ると
生徒に対して以外にも少しは貢献できるのかなと思うところもあったり。


顧問の先生は年中部活に関わる、部活の優先順位が高い。
そして、その結果断念したり、他で負担しているものが多い。
最初は気づきませんでした。
自分もそうやって過ごしてきたし、そういうもんかなと思ってた。


顧問の先生の待遇の問題、時間の扱いについても気になるところはあるけど
自分の立場から言えばやっぱり安全が気になる。
防げる怪我はまだまだある。
正しくトレーニングすれば怪我も減る。

他方、先生の安全ということも。
顧問の先生の注意力が落ちたら全体の危険度も上がる
生徒だけで自律していくのはやはり難しいこと。

多感な時期の生徒と接していて、多くのエネルギーを使う人たちが
疲れていては危ない

「スクールトレーナー」という用語も自分たちの身近なところでは出てきます。
これは運動部に対してだけでなく学校全体をカバーできる。
部活への外部指導者の登用についても求める声が多くなっています。

急には全てが動かない。
でも、制度ができるのを待っていても何も変わらない。
精度ができた時に加速できるだけの下地は必要ですね。

そんなことにも今年は目を向けていく年かなと思います。


△外部の人が関わるメリット
顧問の先生が相談できる人が増える
専門的な指導の提供
先生に言えないちょっとした愚痴?の聞き役、外の立場からのくだけた感じのアドバイス
先生の時間的確保、負担軽減*
マンネリの脱却(多方面からの意見)

▲デメリットというか、課題
顧問の先生との方針が一致すること
学校という枠との兼ね合い
対価、手当
責任の所在

違う方面からは
学校教育とスポーツ強化の結びつき、結び方の改善
スポーツ人口の減少に伴うクラブの在り方の変化

こういったことも考えてかないといけないですね。

Category: 部活動

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