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Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

いやいや、そんなもんでしょ。 

色々な人に出会うと知人と人相が似てる人に出会うこともあるわけですが。
講義をやってる学生にそういった事が起きると、相手は聞いていることがメインなので
目が合うこともよくあります。
そうなってくると、昔の面白い記憶が呼び起こされる。
その中では誰もわかってくれないし、誰も罪ないけど。


●驚き、また驚き
昨日はちょっとだけ学芸大に。
工事の進む駅前に驚き、そして駅前で偶然先輩のトレーナーさんに遭遇しました。
その後、
近隣の学校へサポートというか確認に行ったところで聞いた驚きの話。
京都大学アメリカンフットボール部。
まさかGangstersが少し身近になるなんて。。。


驚きの連続な1日でしたが、最後にもう1つ。
写真 2015-06-29 23 23 37

さすがにこれは、、、歩きすぎ。
ではなく、カウントの精度の問題なんでしょうね。
さすがにこんなには歩いてない。
数字を利用して引っ張られすぎない。
そんなもんです。

●スポーツの形
講義の中で体育館が使える貴重な機会。
これまでは人数少なかったので、みんなでルール工夫しながらやる場面が多かったですが、
今年はこれまでの倍以上。

ゲーム形式で楽しんでる人もいれば、そこに入るほどではないけど、パスをして楽しんでる人などなど、、色々。
スポーツにはこういう形もある。
自分のできる範囲で楽しむ、これもスポーツ。
いや、これがスポーツ
「体育」の枠の中ではなかなか難しいことなんでしょうかね。

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そんなもんですよ(いい意味で)
競技形式でやることが目的ではないから。
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Category: 仕事の話

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情報の「捨て方」 

写真 2015-06-27 10 54 02写真 2015-06-27 18 18 57

左)土曜日10:30 右)同日18:00前
いわゆる人気店はこういった感じ。
ツアーのような感じで飲みに来る方も多い街、立石。
この街で飲む時間はあまりないですね。


高校生は夏合宿前の僅かなトレーニング期間。
もちろんテストや学校行事の準備も色々。
時間のマネジメント、体も心もマネジメント。


情報の「捨て方」知的生産、私の方法
成毛 眞  
角川新書

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引用「情報量は増えたが、人間の能力は進化していない(P.31)、「SNSには黙って囲めるテーブルがない(P.146)」


など、色々と考える視点をもらいました。
まだパラパラと目次見て気になったところを読んでるだけなのでじっくり読み考えてみたいと思います。
一気に読まなきゃいいのか。

あまりに浴びてるので、麻痺してる事や気づかないことも色々あるはず。
ちっちゃいことですけど、タブレットの方は最近諸々の通知がオフになってます。
元々は講義中に通知が来るのが邪魔だったからなんだけど。
でも、それだけで集中できる部分もあります。
情報を取りに行ってるんじゃなくて、ほんとに受け取ってるだけのものもあります。
入ってこなかったらぼんやりできる時間。
この本に反応したのは講義でそういった話に触れたからかもしれませんね。
多分、発売されてから本屋では見てるはずなので。


合宿などのスケジュール確保のために振り替えさせてもらった講義もあって、
平日は喋る時間多くなってます。
こちらからお願いしてることですからね。
まずは今週前半頑張ろう。

追伸)今日はトレーニングサポートで溜池山王にある学校へ。
休日でありながらも警備の方や警察の方がいる場所。
当然ここに通う生徒はそういった光景もよく見るわけですよね。
どちらがいいとか、そういうことは言えないけどこういう環境も大きな影響を与えるんだろうなぁと改めて思いました。

Category: 仕事の話

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馴染む  

スケジュール帳に目を向けるといつの間にか8月中までどんどん予定が入ってました。
学校仕事だけじゃなくて合宿の季節。
その調整に一部講義スケジュールも変わってるので、7月は講義三昧。
色々やってるのはこちらの都合なんですが、ご理解いただけるからこそ色々続いてます。
8月中旬にだけある見事な空白は、、、採点かな。

・ステップアップ!
高校での仕事はテストなどのスケジュールにも左右されます。
授業期間中だけの仕事は今日で一区切り。
次は夏休み明け、、、、結構空いちゃいます。

そこにいる、ということが認知されると色々動いてくる。
今学期は新しい接点も色々。
ポジティブ諦め論、今回も登場です。
トレーニングフォームを動画で撮ってフィードバック。
初めて見るのは自分のフォームだけ、他人のはいつも見てる。
逆を返せば自分のはいつも見られてる。
だから上手くできてないのはバレちゃってるんですよね。
自分が開き直って積極的に取り組めば上手くなる。
下手な分、伸び率も大きい。

とはいえ、自分だけでそこまで振り切れる人はなかなかいないので、
周りがサポートしてあげることが大事なんですよね。
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photo AC

でも、2週間前よりスクワットはかなり綺麗になってる。
これまで使い方をうまく教わらないままだった、ということだけなんでしょうね。
うまくリンクしていくといいな。次にもっと期待。
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photo AC

まだまだ課題はあるけど、少しずつ。自分がやれてる内容も。


*「ポジティブ諦め論」勝手に命名して使っているのですが、本当にあったら申し訳ないなと思って検索してみましたが、検索で最初に出てきたのは自分の過去のblogでした。。。
もしちゃんとした理論としてあるなら教えてください。そしてちゃんとあったならごめんなさい。

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S&Cフォーラム、総会 

入会、資格保有しているNSCA JAPANの総会へ。
試合と重なることも多いですが、今回は日程的にうまくずれていたので参加。

冊子がこちら↓
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内容は→NSCAジャパン S&Cフォーラム2015/第15回総会

トレーニングの話も出てきますが、それ以外の部分というか知っておくべきこと、注意すべきこと、、、
一線で活躍していると思ってた方でも、その過程には色々なことがあったのだなぁ。
これまでとは少し違う雰囲気、だったと思いますね。

総会、やはりあの形式ではちょっと意見が難しい。
受け身ではいけないのですけど。

フォーラムにしても総会にしても、、
仲介というか間に立つ人がいたらもっとわかりやすいかもしれない、、、
けど、そこはハードル下げずに頑張れってことなんでしょうかね。

●ピッチャー?
昼食は近くのデニーズへ。
美味しいものがいろいろある街、神保町。
でも休日は静かですね。
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食事中にも会話は色々弾みましたが、それと比例して水の消費量も。。
刺刺しさは中和されたか否か、、、

毎度のことですが、以前の同僚の方や知人、また講義を持っていた方と久々にお会いできるのもこの時間。
今度はちゃんとボールペンを持って行こう。

Category: 仕事の話

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主体性 

朝ゆっくりだからしっかり寝ようと日光を遮断したら家を出るまで良い天気だったのに気付かず。。
今日は洗濯できたなぁ。

【主体性】
いつもの学校でのトレーニングサポートだけど、
埼玉県の7人制ラグビー大会が開催されていて、ノンメンバーでのトレーニング。
普段はキャプテンを筆頭に上級生の下で動いてるけど、今日は自分たちが主体。
いつもよりも色々なことに積極的に取り組んでました。

その立場になってみたら気付くことも沢山ある。
やらないってより、知らない事のほうが多いんだろうな。
リーダー研修とかそういう意味ではこれまでよりも重要なんじゃないかなと思う。
研修っていうか実践。
内部完結じゃないからなおさら。
そこを理解した上で、やるべきことにフォーカスできたらより強くなる、そういうタイプの組織。

3年生は終わりが見えてることを強みに、
下級生は勢いを、そしてどんどん伸びてく楽しさを。


ゲームメンバーがいないのにこの人数、、、、
これってすごい貴重なことなんだよなぁ。
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恒例の体重チェック。
筋力面ではまだまだ改善が必要だけど、体重は1年で着々と積み上がってきてる。
テスト期間もチャンス。もちろん増えすぎて動けません、ではない。
個人でウエイトに取り組んでるのもフォームや重量からも感じ取れる。
本当によくやってます。

他の学校でもウエイト伸びてる子は自主的にいつもシェーカーを持ち歩いてる。
僅かな時間でも足を運ぶ。
そしてよく知ってる。
こんな感じにセッティングしてると反応する↓
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SNSの普及だけじゃなく、代表クラスでも情報発信が増えてくれてるので
身近に感じられたりもするんだろうね。

まだまだ伸びるね、間違いない。
選手間の広がりも期待できそうです。
下級生からそのムーブメントを。

「何で俺が、、、」的にやらされたのに、少しずつ広まってくると試練を乗り越えた勇者になる。
「俺じゃなくてよかった、、」と胸を撫で下してたけど、周りがどんどん始めると最後の1人には、取り残されるのは嫌で前に出てくる。

それがいいことではない部分もあるし、もっと高いレベルならそういうことも少ないかもしれない。
でも、選手同士の言葉は影響力も大きいし、苦手なことはそうやって取り組んでいったっていい。
踏み込めるかどうか。


終わってから「疲れてんじゃないの?」って思わせてくれる姿、嫌いじゃないです。

収穫だらけ。
今日ので満足閾値は上昇するけど、そうやってレベルって上がってく。
そんな満足感に浸りながら今日も一駅散歩。
もう一駅を断念してしまうのは武蔵野線ならではの、、、、距離。

Category: 未分類

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それぞれのレベルで少し上の世界をみる 

5月末から3週間続いた、埼玉県高校ラグビー国体予選。
今日で一区切り。
平成27年度高校ラグビー国体県予選結果
埼玉県ラグビーフットボール協会HPより→http://rugby-saitama.jp/

2週間で4試合、特にこの8日間で3試合。
この中で勝つためには
・怪我人を出さない、出ても同等の力を持つ層の厚さ
・リカバリー力
・対策、対策に対する対応力、その他もろもろ

色んな要素が当然あるわけで、初戦に勝たないとこのサイクルもない。
勝ったから経験できるし、昨年よりもさらに1つ多く勝ったからさらに上を目指すために必要になってくることも新たに出てくる。
フィジカルな面でサポートさせてもらってる立場としては、コンディションの部分で課題も残る。
サポートが限られてるのは今に始まったことではないので。

次の公式戦は花園予選。
あと3ヶ月。
その間に夏バテと戦い、合宿と戦い、学校のテストとも戦い。
欲張ることで次のステップが見えてくる。

県で上位だった学校はこの2日間で関東大会。
連戦を戦ってますからね、相手も強豪ぞろい。
それぞれでのレベルで負荷がかかってますね。

エスカレーターは勝手に動いてくれるけど、止まった時には強烈な反動も来る。
時にうまく利用しながら、でも階段を自力で登ることや駆け上がらないと。
使わなければトレーニングにだってなる。

「上」を目指したらいつだってきついししんどい。
何が「上」かは人それぞれ。

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photo by photoAC


今日も多くの声援に感謝です。
部員が卒業してからも声援を送っていただいたり、写真を撮っていただいたり。
他にも多くの方に支援をしていただいてますね。
自分もそういったサポートがあってこそ、です。

Category: 仕事の話

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消化のための時間、吸収のための時間 

何か資格を得たり、経験値を高めていく上で
しっかりと時間を費やすことは大事。
単純に○○時間費やしただけでなく、どれくらいの期間で行ったかというところで大きな違いが出る。
同じ100時間でも1ヶ月間なのか、あるいは1週間なのか。
1日にやる量が多くなれば当然負荷も上がる。
よほどしっかりやってかないと目の前のことをこなすだけにもなってしまう。

直接的に向き合ってない時間に生まれてくることってとても多いと思うんだよな。
だからといって、とても長い期間をかけて勉強してもいいわけじゃなくて
資格をとったり、人前に立った時に生じる責任感とかプレッシャー、経験がさらに後押ししてくれるのでどのくらいがいいかというのは言いにくいけど。

短期間のサポートのものはその後もフォローアップしていかないと
かえって自分たちや業界の首を締めることになるんじゃないでしょうかね。

なんてことを最近の週刊誌の見出しとか、知人と資格取得までの期間について話してみて考えるのです。
社会に揉まれて凹む時間も大事だけど、時に悶々とする時間もとても大事。
学生に与えられた権利でもあるんじゃないかなぁ。

そうは言ってられない学校や色々なところの事情もあるのでしょうけど。。

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photoAC


トレーニングでも体の修復は寝てる時。
頭の中が整理されるのも寝てる時。
今担当してる科目は体のこと。
座学だけじゃなくて、普段当たり前のように起きてること。
日常の中に落とし込めたらとても強いというか関心レベルが一気に上がるのだけど。。
教科書の中の、別次元の話にならないように。そんなことは考えています。

どんな環境で生活してる人にだってついてくる。だって体のことだから。

Category: 考えること

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特別講義【ウィルチェアラグビー】 

今週は振替とか色々あって、通常比1.5倍。
基本的には1教科なんだけど、担当しているクラスは色々あるので
ベースラインで同じ話をしても返ってくる反応や疑問を持つところはバラバラ。
目指すところ(資格)というよりも個々のバックグラウンドの違いでしょうか。
年齢層だけじゃなく、色々な学生さんがいます。

自分自身では気付かなかった着眼点もあるので面白い、
という表現があってるかはわからないけど面白いです。
もちろん自分の得意な分野というのもあるけど、まだまだそこに引っ張られてるところがあるんだなぁ。


【特別講義:ウィルチェアラグビー】
講義の中で特別講義を企画。
ウィルチェアラグビーに関わっているアスレティックトレーナー、理学療法士さんに
競技や参加者の概要などを学生に向けて実技を交えながら実施していただきました。
当日は実際の車椅子も用意していただいて、試乗や競技ならではのコンタクトを体験させてもらうという贅沢な内容。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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*写真は昨年の大会の時のもの。
この時の観戦記事はこちらの中に少しだけ→「サボる、気付かなくなる」

対象が1年生なので知識レベルとしてはまだまだ追いつかないけど
実体験が座学を学んだ時に活きてくると嬉しいですね。
全員が体験、とまではいかなかったけどやってみた人には何かが残ったのではないかなと思います。
1年生よりも上級生の方が勉強もしてるし、関心度が高かった。
知識量だけではないと思うけど。。

競技の激しさなどをみると、障害を持ってることを忘れてしまう部分もある。
ただ、準備の様子や色々用意していただいた動画を見ると見落としてしまってる事が色々あります。

来ていただいた月村さん、大槻さんの関わってるチームはこちら↓
横濱義塾
見学、体験などもできるようです。

協会HPはこちら→日本ウィルチェアーラグビー連盟

また、ウィルチェアラグビーを題材にした映画、マーダーボール
上映された当時は自分自身もこういったことには疎かったんだなぁと改めて思います。
映画に大して詳しくないというのもあるけど、正直教えてもらうまでは知らなかったです。


●「7」か「8」
サポートできなかった試合は残念ながら敗戦。
もう1試合日曜日にあります。
1つでも上のシードへ。
最後はトーナメント1発勝負だけど、そこまでの過程がきっちりと反映されていきますね。
勝って次に進みたいですね。



最近JSPORTSで過去のワールドカップラグビーの試合を放映してます。
解説が後付けだったりするのでちょっと不思議な感じもあるけど。
自分の中ではやはり1995年、第3回南アフリカ大会。
日本ラグビーにとって苦い歴史が刻まれた大会でもあるけど、それらの試合やNZの怪物に目を奪われてましたね。
名場面沢山。ちょっと落ち着いたらゆっくりみてみようと思います。
ちなみにこの大会は映画『インビクタス』の舞台です。

Category: 仕事の話

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視点を変える 

あっという間に1週間。
少しゆったりとしていたところから一気に通常リズム。

●原点回帰
今週は知人と話す時間も沢山ありました。
近況やら、今考えていることへのアドバイスをもらったり。
自分だけで考えてても狭くなる、そんな時に信頼できる人からの意見はほんとにありがたい。
財産。
赤ちゃんにも会えて、トレーナーに興味があるという学生とも話すことができて。
そして数年ぶりにかつて一緒に仕事をしてた同僚にも会えて。

振り返ったら10年前も同じようなことはしてた。
その時と立場も年齢も変わったけど、そんな場から何かをもらってるのは変わらない。




●レベルアップ!
先週に引き続き埼玉県の国体予選。
1回戦勝ったことで秋の花園予選で第12シード以内を獲得。
ここからは第5~12シードの決定戦。
第1~第4シードは関東大会予選の上位ベスト4。
トーナメント表はこちら↓
高校ラグビー国体県予選

今週は国体予選準々決勝。
苦しい試合で最後の最後までリードを許してたけど、本当の最後で逆転。
グラウンドで戦ってた選手だけじゃなく、サイドラインから声援を送ってたメンバー外の選手、
試合中にも多くの役割のあるマネージャー、全員が歓喜の表情だったのが印象的で
本当にこみあげてきた、そんな時間。
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そんな他人事な感じじゃなくてもちろん自分の中にも。
1試合1試合強くなってる、そんな手応えを感じられる時間でした。
次の戦いは水曜日、そして日曜日。
タフな戦いを強いられるけど、上を目指すために乗り越えなきゃいけない時間。


今日はBチームメンバーや1年生が試合。
普段なかなか見られないメンバー。
健全に競争が成立する、これって競技としてスポーツするうえで大事なこと。
人数がいることで色々な役割を経験できる。

Bチームの試合では色々なことが見えてくる。
普段とは違う心持ち、気遣い。出てる選手以外にも。

1年生も元気いっぱい。

この刺激をプラスに変えて水曜日。
平日のためサポートできないのが本当に申し訳ないし惜しい。
いい連絡を待つのみです。


Category: 仕事の話

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