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Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

花園予選~埼玉県~ 

東京と埼玉のパンフレット見比べてみました。
写真 2015-09-27 19 21 13


東京は部員総員載ってるけど身長・体重の記載無し。
埼玉は身長・体重あるけど全員分は載ってない。
両方合わさったらいいのに。

写真も今年の代のやつにしてあげたらいいのにね。


花園予選埼玉県予選。
春にシードを獲得したので、昨日が初戦。
グラウンド状況も難しい状態でしたが無事に怪我人もなく勝利して次戦。
ベスト16進出です。

サイドラインでサポートしてて、応援席の前で聞いたシャッター音の多いこと!!
多くの保護者の方や同級生かな?も応援してくれてました。
また、OBやOGも沢山。
サポートで関わらせてもらって3回目の花園予選。
2年前、1年前のこともよく憶えてるけど、その時にグラウンドで奮闘してた姿と今の姿のギャップに
時間の流れを感じる、、のもいつものことか。

写真 2015-09-26 15 40 14

同じ会場では僅差の試合が続いたり、他会場でも引き分け抽選があったり。
白熱したゲームが展開されていました。

●W杯ブーム
ニュースには聞いていた、日本代表のジャージーが完売という話。
いつもお世話になってる方にも会場で会ったので聞いてみました。
日本代表だけじゃなくて他のチームのものも売れているようです。
まだ、「ブーム」の段階なので今後これがどうなっていくか、また代表戦は盛り上がっても普段のリーグ戦がどうなるか
これは別物かもしれません。
でも、多くの目が向けられている、これは紛れもなくいいことです。

雨の後の土グラウンドはテレビの中のラグビーと随分違いますけど。。。



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Category: 調べてみました

Tag: 高校ラグビー  埼玉 
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ぴあフィルムフェスティバル 「いさなとり」 


ぴあフィルムフェスティバルにて「いさなとり」という映画を観てきました。
広島の三次を舞台とした、日常を切り取ったドキュメンタリーのような映画。
街の景色やそこに暮らす人々の生活感溢れるものでした。

セリフが少なくてテンポも比較的ゆったりとながれるので、「言外の意」を察するというか
色々なことを考える時間を沢山もらいました。
謎解き、とかじゃなくてさらりと答えが流れの中で見えてくる。 

もう1回観たら色々なものにさらに気付くんじゃないだろうか。
鑑賞のきっかけは人との繋がりだけど、いい時間でした。



予告を見てからも良し、観ないでちりばめられているものを集めていくも良し。

バンクーバー国際映画祭にも出展されるそうです。

何の気なしに通り過ぎていた国立近代美術館フィルムセンター。
いつもはGG銀座への通り道でしかなったのだけど。

いい休日でした。

Category: 日常

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スポーツを観る環境 

立場上、関わってるチームの試合を観客席で観るということがあまりないんです。
その余裕があるならサイドラインにいることが多いし、
何かあった時に観客ではいられない。
これはこれで、スポーツの安全を考えたら大事なことなんですが。

昨日は冬、春と連合チームで一緒に戦ったチームの公式戦を観戦に。
秋は人数編成の関係で別なチームになったけど、
練習を一緒にして接点の多かったチーム。
残念ながら敗戦で、終わった後は皆悔しさを滲ませていましたが、
「やめられないてす!」
と力強く語った今後が楽しみ。
みんな口を揃えて言うのは「(大学でラグビーするために)勉強して合格しないと」だけど。

そして、人数が厳しい時に体を貸してくれたOBさんにも。

学校から近いこともあってか、
スタンドには保護者の方だけでなく、同級生達の姿も。


みんなルールはあまりわかってない様子。
でも、周りの盛り上がりや優劣関係なしに同級生が奮闘してる姿に熱くなってました。
多分この子達にとって、W杯よりも、日本代表が劇的なそして歴史的な勝利を収めた事よりも、
今、目の前で見たのが「ラグビー」
体感した面白さと、ルールの難解差はこれからもラグビーへの興味に繋がるんじゃないかと思う。

そして、そんな応援や歓声の中でプレーできた選手達も幸せですね。
保護者の方が記念撮影を沢山されてて、
「負けてる時に、、、」と思ってた子もいるだろうけど、
後から見たら貴重な1枚。

潜在的なファンはまだまだいて、関心の持てる範囲をどうやって広げていくか
ということなんだと思います。

代表の勝利をきっかけにそういったところがもっと掘り返されていけると、いや、いかないと。



会場だった成蹊高校のグラウンドは人工芝のスタンド付き。
大学も利用するところで総合グラウンドという位置付けでした。
土のグラウンドだったりフェンスを隔てての応援よりも、座席があって、みんなで一体化して応援できることで観ることの価値も増していく。

高校生年代でこういったことに触れることができたら、
その後もテレビでなく、会場で観るということにも繋がるんじゃないかなぁ。


土曜日は沢山歩いて、昨日は久しぶりに自転車。
うだるような暑さを過ぎて心地よい季節になってきました。
久々に遠出したけど、
歩道はダメ、って言える環境じゃないですね。

Category: 未分類

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防災ブック、災害時アプリ 

帰宅すると届いていた、東京都の防災ブック。


中には近隣の避難所や災害に備える上での色々なガイド。
東京都が発信するSNSのアカウントなどもあります。
QRコードってなんであまり普及しないんでしょうね?
ダイレクトにアクセスできるのに、なにか問題があるんだろか。

普段家にいることの少ないので、自宅周辺だけでは正直カバーしきれないのが現状。
そんな人、多いですよね。

スマホのアプリにこんなのあります↓
https://appsto.re/jp/PfjHG.i" target="_blank" title="スマ保災害時ナビ">スマ保災害時ナビ

確か防災の日にラジオで紹介してた気がします。

保険加入している人だけでなく、緊急時の避難所などをカメラをかざすことで検索してくれる。
これは備えておいていいですね。

他にもYahooからリリースされている、
Life360

もちろんスマホですから電源第1。
バッテリーや充電器も電池対応のものが必須ですね。
そしていざという時に活用できる準備も必要。
そんな余裕ないことも当然あるけど。。。


知人のさゆりさんがうまくまとめてくれてたiPhoneのメディカルIDについてこちら↓
iPhoneユーザーの皆様: メディカルIDの機能を上手く活用しよう!

今だからこそ昔ではできなかった、備える体制を整えられるものもある。


防災、避難用グッズをまとめておいていざという時には!
ということもずっと言われているけど、
ずっと外にいる身としてはそれも難しいんだなぁと改めて感じたりします。



Category: 日常

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時間の感覚、、と映画 



毎年書いてますが、今年は人工芝会場があたりました。
線が沢山で大変だけど、やはりいいですね。

サポートしてる学校の1つはトーナメント1回戦で敗退、3年生は引退になりました。
終わってからまだ1週間経ってないのか、、という感じも正直ある。

組み合わせによってはまだ緒戦を迎えてないチームもある中で新チームの始動。
新人戦までの時間は決して長くないので、
これをアドバンテージに考えてくしかないですよね。
他のチームの1,2年生も実戦通して強くなるからその得られなかった分も。
まだ新チームになってからのサポートはないけど、また1年の始まり。

サポートする側として振り返ることも色々。

●映画
まだ学校が始まる前だったので、月火と映画を立て続けに観てみました。
映画館でアンフェア


家で
くちびるに歌を
探偵はBARにいる
二十世紀少年
紙の月

ジャンルもバラバラ。
気になってたものやちょっと懐かしいものを。

来週は知人の出演映画が映画祭に出展されるそうで、それも観に行ってみよう。

PIA FILM FESTIVAL 37th
「いさなとり」予告編


●季節もの?
高校トレーニングルームの放課後サポートも2学期になり再開です。
こちらも途中からではあるけど3年目。
遠目に見たらわずかな変化も中では確かな1歩かもしれません。



夏のグラウンド三昧から少しずついつものリズムに戻り始める秋。
これまでに見たことのない線状降水帯や、
これまでにも感じた、本当に現実に起こってることなのか、というテレビの中の光景。
月並みな言葉しか出ないけど、多くの方の無事を願うのみです。



Category: 仕事の話

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