10 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

高校ラグビー調べ【高校日本代表候補の分布と体格】 


高校日本代表候補が先日発表されました。
名簿はこちら→2015年度 第41期高校日本代表候補選手名簿

まだまだ候補段階で総勢115名。ここから全国大会などを経てさらに選抜されていきます。
今年度の高体連登録人数は23146人。単純計算では高校生ラガーマンの200人に1人くらいが代表候補になるということですね。
もちろん均一に散らばっているのではなく、候補者は32の都道府県から選出されていて候補者不在の県も17県。
選出比率【各都道府県での選出人数÷都道府県での登録人数】を見ても2,30人に1人のところもあれば、
500人強で1人のところもある。
そして代表候補を輩出しているのは約60校。

エリアでみれば関東、近畿、九州地区が絶対数は多いですね。
登録人数に対する比率が高いのは九州、近畿、中国エリア。関東は登録人数も多いので相対的には低くなってます。

高校代表候補体格

2019年よりは24年のW杯の方が主力となっているだろう彼ら。
、、、、でもその感覚が世界との差であるのかもしれません。
今後が楽しみですね。

スポンサーサイト

Category: 調べてみました

Thread: ラグビー

Janre: スポーツ

tb 0 : cm 0   

平成27年度東京都高校ラグビー新人戦 

東京都高校ラグビー新人戦の組み合わせはこちら↓
平成27年度 新人大会 ト-ナメント表(東京都高体連ラグビー専門部)

写真 2015-07-29 13 18 48

参加校数は花園予選より8校減って52校。
合同チームは37校で11チーム。
こちらの記事にも載せたけど、ここ数年の合同チーム参加校はこちら↓
高校ラグビー東京都合同チーム参加数

多くの学校が入学してすぐ試合に出られるような体も技術も一定水準に達した新入生を獲得できるわけじゃないので、
春季大会まで続きます。。。。




Category: スポーツ

Tag: 高校ラグビー  新人戦    東京都 
tb 0 : cm 0   

トップリーグの入場者数とスクラムの体重 

トップリーグの第1節。
W杯での活躍もあって注目度も高い中でのゲーム。
個人的にはやはり代表クラスの選手がこれまで以上に際立ってる。
そして、W杯でも活躍した外国人選手、よりも日本にいる「代表に選ばれてもおかしくない選手」の活躍ぶり。
代表選手はやはりコンディションの問題も起きてきますね。

さて、メディアを悪い方で賑わせてしまったチケット問題。
単純に協会が悪者ということでもないように思いますよ。
両チームに分配されたチケットで未入場の数は果たしてどれくらいなのか。。。

もちろん企業支援によって成り立ってるわけだからそういう分だって必要かもしれないけど、
余る分は当日券になります、とかできないかなぁと。
このあたりの工夫、お願いしたいところです。
本当に一杯だったらスポーツバーで見てても楽しい。
「空いてるのに入れない」はさびしいですね。
企業における企業スポーツの立ち位置と、ラグビー協会における企業チームに期待する役割、ちゃんと整合性取れてるかなぁ、、

実際の入場者数はこちら↓
TL Rd1 入場者数

今年の1会場平均は8450人(昨年は5195人)。
グラフの通り、1番多く入った試合はあまり変わらないけど、他はあまり集められなかった昨年と違うのは明らか。
だからこそ、入れなかった人がいたのは惜しい。
時期もやや違うけど、W杯効果は間違いなく出ています。


それから各チームのFWD8人スターティングメンバーの体重はこちら↓
TL Rd1 Weight FWDs8

昨年と開幕時期が違うので比較も難しいところですが。
プレシーズンゲームもあったけど、遅くなった分体づくりに注力できたのかもしれません。
昨年に比べて平均で10kgくらい、それよりもより高重量層にシフトしてるのは明らか。

とはいえ、それだけで優劣が決まらないのがスクラムの面白いところ。

Category: 調べてみました

Tag: トップリーグ  入場者数  スクラム  体重   
tb 0 : cm 0   

「後学のため」は、やっぱり『後学のため』でしかない 

今の自分が特別ということではなくて、多くの人がそうであるのかもしれないけど
色々と新しい刺激に受ける機会に恵まれているというのはとても面白いものです。
自分の嗜好だけでは出会わなかったことも含めて新しい接点や機会。

どのスポーツも興味があるし、どこかで今の仕事に活きるのかなとおもうこともあるから
関心をもってみてきたつもりだけど、やはり実際に関わるってなった時と注力度、注目度は違うわけでして。
スポーツに限らず体に関わる色々な話も同様。
これまでにも触れてきたけど自分の感度には随分と差がある。

「後学のため」と思って触れてる内容はそのくらいの位置にとどまるのかなとも思います。
「経験のために」と思ってやってみるのでは得るものが少ないのと同じ。

とは言いながらも緩く触れているものが本気になった時の最初の手掛かりになるというのもまた一理。
ブラックボックスには情報が詰まってます。
そしてゆるく触れるものであっても、情報の精度を確かめることを怠ってはいけないのだなぁと感じることも。
知らない分野の話だけではなくて、なんとなく定説のように捉えてしまってることの方が怖いかもしれない。


全然接点なかったものでも
これまで触れてきたものと共通項を見つけ出して、
違うところに考えを巡らせられるのが経験の蓄積なんでしょうかね。
まさに「学習」か。

実際見てみないとわからないことは沢山あるからあとはお楽しみ。


20151112134212db3.jpeg

午前中の予定が順調に消化できて時間にゆとりが出来たので
昼ご飯を吉祥寺で食べて三鷹までの武蔵野散歩。
もう少し距離があったらちょうどいいのになぁ。。
また後ろにしごとがある日に吉祥にきてしまった。。
玉川上水への親近感はずっと変わりません。

がっちり指導したわけじゃないけど本人が何か必要性を感じてくれて、
周りの空気にも流されずに黙々と続けている姿をみるとやはり応援したくなるのが心情。
頑張ってほしいな。










Category: 日常

tb 0 : cm 0   

選手を通すとよく見える &アメフトでのDG 

熊谷でも秋の色づいた景色、11月ですね。
fc2blog_20151108065057df8.jpg

昨日は普段サポートしてないけど、トレーニング指導などで接点のあるチームに。
何度か関わらせてもらったり、他の場面で一緒に活動した選手もいるのでカバーすることに。
最近プライベートアメフトでのゲームカバーをしていないので、このような形式は久しぶりですね。
選手がよく把握をしてくれていたので活動しやすかったです。
チーム、人それぞれ色々な特徴があるし、チームの文化も違いがある。
なかなかこういうことを知ることができる機会は少ないです。
先生方の意思や行動力に支えられているところが大きいですね。

埼玉も来週決勝。東京は今日決勝。
SNSのタイムラインでもラグビー関連の投稿を沢山みます。高校生もTwitter結構やってるんですねぇ。
色んな都道府県の情報が出てくる。

新チームになると人数の問題が出てきてまさに二極化、です。
3年生が抜けても2チームつくれるだけのところ、かたや15人ギリギリあるいは足りないところ。
今接点のある学校もそれぞれ。 色々なことを感じます。
それぞれに強み弱みがかならずある。
どちらも裏返し。そして自覚するのが難しい。

強みと弱み、じゃないけどピンチとチャンス。これも裏表。
昨日スタンドから観戦してた試合の中で、、
自陣ゴール前に長いこと釘付けにされて敵の猛攻を防いだ後に得たペナルティ。
一息つきたいところで速攻を仕掛けたその判断とトライを取りきった場面がありました。
相手に強烈なダメージ、点差以上のものがありました。
これまでの経験などの中でも鍛えられてるものなのかなと感じました。
BKSで取り切ってくれたのが嬉しいね、、というのはFWD、フロントロー目線でしょうか。


ラグビーのTRY、アメフトのTD。
点差だけじゃなくてそのラインを超えたというものの与える力は大きいですね。
PGやFG、DGでも点は入るのだけど。

■NFLのドロップキック記録
アメフトでのドロップキック(ラグビーで言うところのドロップゴール、DG)、NFLでは2006年に成功していた!!
アメフトに関わっていて、しかも結構観てた頃だったのに、、、知らなかった。
TD後のキックでということのようですが。
まあ、競技の性格的にも「それじゃなくていいじゃない?」というところなのでそのリスクを背負う必要はあまりないのでしょうが。
ちなみにその前だと成功したのは1941年なんだとか。。

こちらの記事他
■フルーティが64年ぶりのドロップキック成功

新チームになったチームでのトレーニングへ。
1週間、どのようなことを感じてどんな雰囲気なのか楽しみです。

学生スポーツの「引退」ってシステム、どうにかならないもんですかねぇ。
引退というのはあってもいいのだけど。

Category: 仕事の話

Tag: アメフト  DG  ダグ・フルーティ  高校ラグビー   
tb 0 : cm 0