11 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

1年の反省 

年の区切りというのは仕事上ではあまり重要ではないけど、、、今年の振り返り。

仕事の面で大きく何かが変わったわけでもないけど、
内面的や次の段階への準備に多くを費やした1年でした。

今年の最初に掲げたのは『研』
201512310841281c1.jpeg

環境が変わって3年目。
これまでにやってきたことを一旦整頓して研いでいく年にしよう、
というのが考えたこと。
その中で、自分の貢献なんて僅かだけど、
1つのチーム目標を達成してくれたこと。
そして、新しい場所で講義する機会をもらえたこと。
また、構想だけで目に見える1歩を踏めていなかったところから前進したこと。

もちろん、反省は山ほど。
貢献できなかったチームもあるし、
もっと目を向けなければいけないことも増えてきた、、のかそこに気づいたのか。。。
助けられてることばかり。
今振り返れば「あ〜」ということも色々ある。

そんな1年を経て来年(来年度)は
これまでの草の根運動、じゃないけど3年かけてやってきたことが1つの形になりそうな流れ、
そして色々考えてきたことにこれまで以上に向き合えそうな時間。
より、結果を求められる場面。

多くのことが楽ではないけど楽しみではある。
ちゃんと楽しみたいです。

悲壮感から来てるわけじゃないけど、やるしかないね。
時間大事にしてかないと。
20151231084247623.jpg


他のこともそろそろ何かしてかないと、
という時点で本気度低めだなぁ。

支えてくれる多くの方にただただ感謝です。

盛り上がったラグビー熱をしっかり次に繋げることも大事。



スポンサーサイト

Category: 考えること

tb 0 : cm 0   

高校ラグビー調べ~花園編1:指導者特性~ 

ウインターカップ、今年は仕事の都合で1日も観戦できず。。。
色々な話題が挙がっていますね。
JSPORTSでも録画放送はやるのだけど、Liveじゃないとあまり観る気になれない。。。
結果を知ってるからね。

ウインターカップと入れ替わるように番組表を埋め尽くす高校ラグビー、”花園
KOBELCOスポーツスペシャル 第95回全国高校ラグビー大会。
ラグビーマガジンの付録から監督さんの特性を分類してみました。

①在任年数
監督在任年数
監督というポジションに就任して何年経っているか。
その前にコーチをしていたり、学校名が変わったりなどもあるし、
一旦退任して再任した時には前の部分はカウントされてないです。
公立高校だと10年くらいで異動となることもあるわけですから、この辺は難しいところですね。
生徒も毎年変わるし、組織として定着していくには時間もかかる。。

②学校での担当教科
監督の担当教科
やはり、ということでもないかもしれないけど保健体育の教員が多いですね。
他の科目には数学、社会、国語、工業系科目など。。

③現役時代のポジション
監督の現役時代のポジション
BKS出身の方の方が少し多いようですね。

ラグビー経験がない先生もいらっしゃいます。
もちろん、やってなければできないということではないし、やってないからこそ
ラグビー特有の世界観に縛られない取り組みができる部分もありますね。
そしてうまく組織として専門家にアウトソーシングしたりもできる。

競技を知ってることはもちろん大事。
でも、ずっとプロップ(スクラム最前列)を務めていた人と、フルバック(全体の最後尾に位置する)だった人では
同じラグビーでも見えている景色も違う。
このあたりの調和、大事ですね。

今日から2回戦、シード校も登場しますよ。同時放送なのでテレビで追いかけるのも大変ですねぇ。
今年から毎日放送がライブ配信を第1Gr.のみ行っているので、テレビで観られない方も観戦チャンスが増えてますね。
Live中継はこの先から

Category: 調べてみました

Thread: ラグビー

Janre: スポーツ

Tag: 第95回全国高校ラグビー  花園  監督   
tb 0 : cm 0   

関西遠征~一勝懸命~ 

■関西遠征
東海大仰星高校ラグビー部。
今年は春の全国選抜と7人制も制し、現在行われている全国大会で3冠に挑むチーム。
そんな仰星高校ラグビー部にはもう1つの顔があります。

仰星高校グラウンドにて行われる高校生ラガーマンの交流。
午前中は合同練習で午後は参加校同士のゲームが行われます。
花園に出場する学校のBチームや出場が叶わなかったチームなど、そのレベルも様々。
現在サポートしているチームも参加することができました。

昨年も別チームの帯同で参加したけど、受け入れてくれる仰星高校の先生やスタッフ、
生徒さんの姿勢や振る舞いには感心するばかりです。
本当に懐が深い。
午前中の練習も生徒さんが主に運営をしてくれているのだけど、
こういった形で指導する機会も多いんだろうな、アドバイスも色々。

まさに応援されるチーム、なんだろうな。
『一勝懸命』という言葉、重みを感じる。

外から見ている以上に参加した選手は色々なことを感じたはずです。
写真 2015-12-28 7 00 53
写真はボカシてます。
グラウンドには200名近くの選手たち。半面の中で練習が進んでいきました。
これができてしまなら「場所が、、」とは言えないですね。

反対側ではAチームが最終調整。
やはりそちらにも目を奪われてしまう。。

花園
これまでに帯同として行った事は何度かあるけど、観客として、そして全国大会を観戦するのは初めて。
スタンドから見ると余計に感じる、きれいな芝生とグラウンドとの近さ。
開会式から第2試合途中まで観戦。
タイミングよく第1Gr.で深谷高校のゲームを観ることができました。
特別な場所ですね。
写真 2015-12-27 10 44 52


■ラグビーの縁
会場では以前に関わっていたクボタの立川キャプテンとも偶然再会。
トーナメントは頑張ってもらいたいですね。
また宿泊先の天理や、花園ラグビー場では大学の先輩にもお会いしてラグビーの縁が沢山。
これもまたこういった場所での楽しみの1つでもありますね。
お会いしてない方も沢山いたと思われますが。。

■バス移動&宿泊先
今回は学校からチームとともにバスで移動。
大きな渋滞もなくスムーズに移動できましたが、やはり移動時間はなかなかです。
そして、宿泊先としてお借りした天理教会の詰所。
普段と違う環境への適応、これもまた大きな経験。


これらの経験を2016年に。
写真 2015-12-29 7 14 02

大きな経験となるかはこれから次第。
別な場面で出てきたことだけど、とある大学生の一言。
いいこと言うなぁ。

Category: 仕事の話

Thread: ラグビー

Janre: スポーツ

Tag: 花園   
tb 0 : cm 0   

多くても、少なくても、、高校ラグビー新人戦 

東京でも埼玉でも高校ラグビー新人戦シーズン。
まだ1回戦や2回戦、あるいは地区同士の戦いという段階です。

東京都高体連ラグビー専門部より
平成27年度 新人大会 ト-ナメント表

埼玉県ラグビーフットボール協会より
埼玉県ラグビーフットボール協会 「予定・結果」

サポートチームもその中に含まれていて、
残念ながら敗退が決まったところや、苦しみながらも勝利して次戦にコマを進めたところも。
怪我なども含めて不測の事態も発生するし、普段ではなかなか起こらないようなプレーも出てしまったり、、
やはり公式戦というのは少し違います。
その中で覚醒の瞬間をみたり、緊張解けずに苦しんでいる様子も。
サイドラインにいるから見える景色もあります。

プレーする選手、生徒だけでなく観戦に来られる父兄、あるいはOB・OGの数も違う。
お子さんが卒業してからも観戦に来てくださるというのはとても心強いし有り難いですね。
OB・OGとは当時を振り返りながら今の生徒達と比べてみたり、、なんていう時間も楽しい。
そして何かあった時の対応という部分で保護者の方々に協力いただけるのはとても心強い。

顧問の先生や保護者の方によって成り立っている。


やはり気になるのは人数の問題。
822b50d3afa03f91998253a2406ff9cc_s.jpg
photoAC

こういう風景になってしまっている学校も中にはある。
合同チームでの出場だけでなく、エントリーしたけど棄権を余儀なくされた学校も。
充分な練習を積めない中で試合を迎えるのは危険でもあるし、やはり悔いもある。
東京都の合同チームでのエントリーはこちらの記事も⇒高校ラグビー人口(部活)その3


もちろん人数が多いチームにはそれゆえの悩みもある。
練習量だったり、色々。
出られない選手だって発生する。

でも、やはり人数は大きい。
怪我が起きることも珍しくないスポーツであるし、スポーツの1つの側面である「競争」が健全に成り立つから。
春になったら勧誘、ではなく今から勧誘。
自分自身でも経験あるけど、勧誘する側も慣れないから相手にも伝わらないこと、多いですよね。



観るスポーツとしてのラグビーは確実に広まっている。
今日、練習時間を中断して声援を送ってくれたある部活動の生徒さんが思わず
「行けぇっ!」と声が出ていたり、
攻め込んでゴール前で相手ペナルティがあった時に
「認定トライ??」と周囲に聞いていたり。

トップリーグや大学選手権じゃなくても、もっと身近に「ラグビー」はあります。
それが同級生や知っている人だったらさらに面白いと思うなぁ。

Category: スポーツ

Thread: ラグビー

Janre: スポーツ

Tag: 高校ラグビー  新人戦   
tb 0 : cm 0   

1人じゃ足りないこともある、いや結構ある 

最近データ収集ばかりだったので、もう少し普段の活動から考えてみます。
先日、高校生の試合サポートに行ったときのこと。
会場にトレーナーステーションが設置されていました。

2015121614422236b.jpeg

20151216144216d33.jpeg

学生のインターン活動というのも兼ねてると思うけど、
ちゃんと先生もついてきてくださっていて手の届かない部分での対応などをしてもらいました。
こちらも状況把握できないままだったので、最初に擦り合わせできたらもっと連携取れたかなぁというのが反省。
でもグラウンドで多くの方が活動しているというのは安心感もある。

高校ラグビーのサポート体制はまだまだ改善の余地が多いです。
試合会場にドクターがいないことも1、2回戦ではあります。
先日のスポーツセーフティシンポジウムでの発表もあった通り、
技術など含めて劣る部分がある選手が怪我をする、という側面で考えていけば
そういったゲームの方が危険性を含んでいるとも言えます。

昨今部活動において問題にもなっている指導者が競技未経験であるという課題については
ラグビーにおいてはあまり見られないです。
少なくとも主顧問は指導経験、競技経験のある方。
講習会なども含めて安全対策などについてもカリキュラムに含まれています。
しかし、それでは足りない。
同時に怪我が発生することもあるし、怪我人が出た後にフィールドから目を切って
怪我人だけに注力するわけにもいかない。

怪我をさせないことも大事、でも起きてしまった怪我に対してどうやって対処するかも同じくらい大事。
そこにはマンパワーだって必要。
どうにかしてこの部分は安定的に確保できる体制でなければ。

来年度、高校などでは今のラグビーブームに期待して入部希望者が増えることを願っている部分があると思います。
増えた時に安全に運営できる体制は整っているか。
今一度振り返ってみなければいけない問題。
今のうちからできることがある。

新国立競技場の建設案はこれまでよりも木材使用率が上がるだろうという記事もみました。
しかし、国内で供給できるだけの体制は充分にあるとはいえないとのこと。
準備が過ぎても在庫を多く抱えたりなどの問題は出てくるけど。。

そして安全面については使用しなかった→お金を有効に使えてないではない。
使わなかったことを評価するようにならないと。

トレーニングを頑張るとか、上手くなるようにということだけじゃなくて
備える部分についてももっと伝えていかないといけない。
そういう部分でこういったステーションの存在はありがたいなと思います。
予算的な部分でどうなってるかはわからないけど、出場チームで一部負担したり、
そういうことへの理解が今後必要であろうと思います。

Category: 仕事の話

tb 0 : cm 0   

Japan X BowlとXリーグ選手の体格 

「ラグビーとアメフトって違いがよくわからないよねぇ」なんて声も聞きます。
関わってる人、やってる人からしたら随分違うよとなるけど、、端からみるとそうかもしれません。
両方をやったある選手は
「ラグビーとアメフトの共通点は、、、ボールの形だけですね」
と言ったとか。
それくらい違うもんです。

大きな違いはラグビーは反則やボールが外に出なければプレーは続いていくのに対して、
アメフトは1プレーごとに区切られていきます。
そしてその1プレーを遂行するためにみんなが動く。
防具をつけているか否か、、とか

沢山ありますが、体格がどれくらいかというと、、
昨日行われたXリーグのチャンピオン決定戦、Japan X Bowlに出場した両チームでは、、
JXB2015.jpg
試合会場で配布された公式プログラムから。

運動特性が違うから組成も違う。
色々な運動能力で比較したらさらに差が出るでしょうね。

試合も最後まで白熱した展開でしたが、パナソニックインパルスの勝利!
知人が達成感から来る笑顔を見せてくれると嬉しくもあり、ちょっとの悔しさもあり、頑張ろうと思わせてくれる。
試合自体は、アメフトの、というかスポーツの色々な要素を含んでいたなぁ。
劣勢に立たされていた中で、巡ってきた好機を逃さなかったインパルス。

スタンドから見てる雰囲気とベンチの思惑は結構違う。
単純にこちらの知識が浅いのもあるし、結果に左右されるところも多いけど。
セーフティな部分を選択しなかった時には当然リスクあるけど、それを突破してたらさらに勢いにも乗ったんだろうなぁ。

ハーフタイムにはMay.Jさん
写真 2015-12-14 20 18 13
このあたりの華やかさはアメフトならではかな。

Category: 調べてみました

Tag: アメフト  Japan  X  Bowl  Xリーグ 
tb 0 : cm 0   

大学ラグビー調べ(観客数) 

ちょっと横道、、ってわけじゃないけど意外と知らないデータを探してみるシリーズ。。
トップリーグの入場者数なども話題に上がっていますが、大学ラグビーはどうなんだろう?ということで

・関東大学対抗戦Aグループ
・関東大学リーグ戦1部
・関西学生Aリーグ
3つのリーグを調べてみました。
どちらのファンか、ということは言えないのでその試合を観た人の数ということになりますね。
データは協会のHPより。間違いあったらすぐに直します。
関東大学対抗戦Aグループ星取表

関東大学リーグ戦1部星取表

関西大学Aリーグ星取表


会場も同じ場所ではないので一概に比較ということは難しいのかもしれませんが。
実際のところとしてこれだけの差がある。

なんのための大学スポーツ、学生スポーツかというところからになるので同じスケールのが難しいのカテゴリ。
各種競技の強化を考える上で大学生年代の強化は必須であるけど、
それが大学の強化とは必ずしも一致しないところは出てくると思います。
もちろんそれを旗印として取り組んでいるチームもあると思うけど。

どうあれ、整った場所でスポーツはさせてあげたいですね。

ちなみにチケット問題などもあったトップリーグの第4節までの入場者数は、、
トップリーグ2015-2016 観客動員数(第4節まで)
このような感じでした。
一覧表はリーグ戦終わったあたりで。

Category: 調べてみました

Thread: ラグビー

Janre: スポーツ

Tag: 大学ラグビー  観客数  トップリーグ 
tb 0 : cm 0   

カンファレンス 

NSCAジャパンカンファレンス2015
今年は2日目のみの参加です。
興味本位で東急世田谷線を初めて利用。
出口で改札探した。。

「アスリート センタード コーチング」
以前にも聴講したことはあったけど、今回のようにそのコンセプトなどをじっくり聞いたのは初めて。
こちらからアスリート センタード コーチング
その背景にある報酬系/懲罰系の話や、実際にコーチングをしていて起こり得る問題も沢山出てきました。
熱心がゆえに行ってることがかえって選手の成長を妨げていることもある。
そういった事にも気付かせてくれるコンセプトだと思います。

ポスター発表では様々な視点からの研究報告などに考えるヒントをもらったり、
いつの間にか軽食支給になったことに驚いたり、、
色々ありました。

そしてこういった場で色々な方に再会?できるのもまた醍醐味でもあります。
近況報告や共通の知人の発見。
そんな中で思いつきから場を移して第2次カンファレンス?
こちら↓荻窪の『NORTH SHIPばる』さんへ。
fc2blog_20150203102807090.jpg
*以前に撮った画像。自転車が違うな。。

久しぶりに顔を合わせてみても懐かしさのかけらもない、、のはみんな大学を出てから出会ってるからなんだろうか。
楽しいお酒でした。

そのあとも別な会だけどさらに「ひどい飲み会」
これまた楽しい時間。
ちょっとの睡眠不足でしたが、月曜午後からの睡眠三昧で回復。

週末はもれなく人と会う時間が設定されている、この時期ならでは。
お酒を呑む以上にたくさんの楽しみ。

でも睡眠は大事です。

Category: 未分類

Tag: アスリートセンタードコーチング    NSCAジャパンカンファレンス  NORTH  SHIPばる 
tb 0 : cm 0   

ラグビーW杯2015イングランド大会の観客動員& 1/48を探す! 


ラグビーW杯での観客動員数は2477805人。全部で48試合なので1試合あたりでは5万人を超える数。
まだ日本では馴染みが少ないかもしれないけど、スポーツの3大イベントに含まれています。
各試合会場の収容人数と総観客動員数。
RWC2015観客動員

正直、これくらいのキャパの会場もあったかというのが驚きです。
差がものすごいですね。
それでもそこで行うことの意義があるんだろう。

そして、どのキャパであっても観客収容率は殆どが90%以上で、95%超えも沢山あります。
W杯仕様に増席している分までは全て追いかけられていないので実際には少し下がるかもしれないけど。。
オリンピックスタジアムは当然ながら増席されてますね。

日本のスポーツの観客収容率はまた違う機会に調べてみたいと思います。

RWC2015-2019会場比較
日本で使用が予定されている会場はこのようになってます。
どの会場で何試合やるかというのも動員に大きく影響するけど、
テレビを通してみた、あの光景を日本でも見たい。


グループ毎、決勝トーナメントはこんな感じでした。
RWC2015観客数2

このデータをまとめる上であるサイトにあったデータを活用させてもらったのですが、、
自分で入力したデータの合計と公式発表になっている観客動員数が違う、、、
しかも1000人。こりゃ完全に自分の入力ミスかと思ったけどそうでもない。
World Rugbyのサイトデータと照合。一部データが違ってました。
間違った数字載せるなっ!てことではなくて。
勝手に活用したのは自分。それも公式データではないから。
自分のデータにも同じようなことが起きているかもしれない。
なので、取り扱いの時にはご了承いただきたいです。。
こちらも気をつけないと。

日本大会の会場はこちらのデータから。
20151202172023a1e.jpeg
別冊宝島「東京五輪はこうなる!」 宝島社 定価900円+税

タイトルの通り、2020東京の話がメインです。
色々な視点からの現状と見込みがまとまっています。
競技場問題から観光立国としての側面や歓楽街の変化など、、、
それぞれを詳しく理解するには専門書が必要だと思うけど、導入にはいいですね。

なかにはタレント発掘や国を挙げてのスポーツ強化政策なども取り上げられています。
「2020ターゲットエイジ育成・強化プロジェクト」の紹介も。
平成26年度の予算は1,369,488,000円。

レガシーを形成していかなければいけないのはオリンピックだけではありません。
短期間で得たものは短期間で落ちる。
オリンピックの前にいい流れをつくることができたらさらに盛り上がるのではないかなぁ。

Category: 調べてみました

Thread: ラグビー

Janre: スポーツ

Tag: ラグビーW杯  2020ターゲットエイジ育成・強化プロジェクト    東京五輪 
tb 0 : cm 0   

第2回スポーツセーフティーシンポジウム 

第2回スポーツセーフティーシンポジウムに参加してきました。
20151130173310176.jpeg

特定非営利活動法人スポーツセーフティージャパン
今回のテーマは「脳しんとう
自分自身の活動の中でアメリカンフットボールやラグビーに関わることが多かったので、身近な問題でもあります。
そうであってもやはり専門に研究している方や多くの選手を診察されている方の講演を聴くと知らないことも出てきます。
「自分たちの知りたいことを専門の方に話してもらう」というコンセプト、いい意味で尖っています。

特に研究の成果やテクノロジーの進化によって以前はスタンダードとされていたことが変わってきてもいます。
以前に聞きました、習いました、では不充分でアップロードしなければならない分野の話ですね。
・後頭部を打ったから脳しんとうになるんじゃない、頭を打ってなくたって脳しんとうになる
・記憶が飛んでないから脳しんとうではない、ではない
・画像撮影の仕方など、病院などに対してもリクエストも出していかないといけないし、確認もしないといけない
・時間が経ってからでは画像に映らないこともある

↑こんな項目、「へぇ〜」となった方は是非この機会に。
指導者の方だけが知っていればいいものではありません。
スポーツだけの話ではないし、チームスタッフがずっと身近にいるわけではないから。

もう一度整理して共有をしていくことが自分たちの役目でもありますね。

東邦大学医療センター大橋病院脳神経外科 ではスポーツ頭部外傷外来というものを行っています。
詳しくはHPの方を。
看護師さん、臨床心理士さんとも連携しているとのことです。

【早くも仕事納め!!】
トレーニングルームの管理でお世話になっている学校は昨日で仕事納めとなりました。
12月はテスト週間ならびに冬休みとなるのでちょうど昨日がその最終日。
次は1月中旬。
東京タワーを間近でみるのもしばらくお預け、かどうかはわからないけど
東京タワーから歩くのはしばらく中断ですね。

201511301710377f3.jpeg

【10 years passed,,,】
昨日、一昨日とトレーナーの専門学校時代に講義をさせてもらった当時の学生と食事。
もう10年経っているわけで、方向性に変化があったり色々だけどみんないわゆる社会人。
関係性も担任のようなものでなく、非常勤なので「教え子」って言葉はどうなんだろう、、というのはいつも思うところですね。
美味しいもの食べられて、色々な話ができて楽しい時間でした。
毎回こんな感じの感想になるけど。。。
そういえば2人とも昔はそんなにお酒を飲まなかった気がするな。。。





Category: スポーツ

Thread: ラグビー

Janre: スポーツ

Tag: スポーツセーフティーシンポジウム    脳しんとう  脳震盪  脳振盪 
tb 0 : cm 0