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Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

消極的労働?と【ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」】、Super Rugby2016 

3日間、オフではないけど電車に乗らない範囲で生活してました。
その間したことといえば、確定申告作業と来年度の準備。色んなところにご理解や配慮をいただいて望んだ結果に随分と近づけることができました。
その結果、

ほぼ動いてない。昨日は外にも出てない。
昔、知人が「消極的労働」と言っていました。ん、知人だったかな??
対外的にお金を生まない変わりに消費しない。
これも業務の一部だし、込みでのお金なんだけど。

宮崎で唯一自分に買ったお土産の地鶏炭火焼、堪能しました。


家での作業は飽きるからと図書館行ったら、

この有り様。わかりやすく出鼻くじかれました。
第4木曜が休館日。利用者が少ないからなんでしょうかね。

それでも作業は概ね終わり、土日は外でのサポートや友人との時間に集中?できます。
ブログもしばしご無沙汰になってて少々時間空きましたが、あまり家では書かないのでこれもサイクルですね。暇だから書くんではない。
ラグビー日本代表を変えた『心の鍛え方』」

荒木香織さんの著書。タイトルの通り、代表でのサポート活動に自身の競技者としての経験も交えて書き上げられた1冊。
鍛え方、と書かれていますが単なる方法論でなくその根拠にも触れており色々なところで活用できる内容が沢山。
何かにチャレンジする、という方にはオススメできる1冊。納得できるところというか、腑に落ちるところも多いです。
客観視、大事です。そして競技者だけの問題じゃない。選手よりも指導者が読むべきもの、だと思います。
現在2回目、整理しながら読んでます。

Super Rugby2016、開幕しました。
日本でもそうだけど、現役時代のプレーをよく見ていた選手がHCになっていく姿も見所の1つ。

タナ・ウマンガ、この記事が頭に浮かびました。
第29回「ふたりの主将、ドクターを待つ」 藤島 大 コラム「友情と尊敬」より〜

FWD8人の体重は890kg VS 930kg、だったかな、、どんどんおっきくなってます。
豪快なプレーはもちろんのことプレー選択や判断の部分でも高いレベルを見せるプレーの連続。
サッカーのFCバルセロナを見てても思うんだけど、優れたチームはテレビゲームのようなプレーをする。
基本性能の高さ、という部分で。

日本代表メンバーが多く在籍するSunwolvesがどのような闘いをしていくか、これも楽しみです。
その第1歩を秩父宮に観戦に行きます。
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Tag: SuperRugby    タナ・ウマンガ  藤島大  友情と尊敬 
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出張 

方言。
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用例聞くとそんなに違和感はない。
ビジネスホテル併設の居酒屋(朝食会場!)に色々ありました。

宮崎に出張。

トレーニングや怪我の予防などを実際の指導や座学形式ので高校生に伝える。
これだけ書けば普段と変わらないけど、競技が違えば雰囲気も違う。
とはいえ、やはり高校生。そしてみんな熱心。
普段トレーニングをしている中で、
クリアできない課題へのきっかけや違う角度からの考え方、
というものが彼らや指導者の先生方に対しても何かのきっかけやヒントになれば。
もしくは「ほら、普段言ってるでしょ」ということを後押しできていたら。

天候の影響でスケジュール変更もあったけど、その分選手たちと多く接することができたので
自分にとってはプラスでもありました。
毎度のことですが、沢山の刺激。
そして応援したいアスリート、競技がまた増えました。

カヌー競技なので、練習はもちろん外。
普段もラグビーについているから屋外にいるけど、やはり違うわけですね。
どっちがいいとかそういうことじゃなくて自然のスケール、とでもいうんだろうか、
そういうものが全然違う。
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土曜日の午後はこんな感じでした
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運搬だって数が多くなると大がかり。
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練習セッションを見るとトレーニングの時に感じたことが色々出てくる。
先生やコーチとのこぼれてくる会話がとても面白い。
そしてコーチの方とお話させてもらうとさらに見えてくる。

お世話になった民宿。食事が美味い!
合宿の必須要素、最重要課題。
昼はビュッフェランチをしていて賑わっていました。
民宿初音
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新幹線や飛行機からの乗り継ぎで在来線移動は嫌いじゃないです。
車内の雰囲気や景色もたまにだからいい。
なんて言ってられるのは30分くらいだからか。
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日向新富駅
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ラグビーや大学での縁はこういったところでもありました。
確かに大学の同級生や先輩、後輩にも九州出身の方も多かったですからね。
まだこちらが把握していないところで色んな方と繋がってるはず。

この機会をいただけたことに感謝。
そして、色々な方が理解をしていただいたことにも感謝。

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トレーニングしてる写真?は無いのが常です。
だって自分が仕切ってるんだし構えてる余裕ない。
もちろんそれだけではない、、、する時に持ってないというときもあるけど。

Category: 仕事の話

Tag: カヌー  宮崎  民宿初音  トレーニング   
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選手から指導者へ、、、何を経て? 

プロ野球でのルール改正。
本塁突入の際のクロスプレーの扱い。
ルールが変わると色々なところに変更が出る。
補殺の記録には影響あるでしょうね。
それ以外にも傷害発生傾向にも差が出てくるでしょう。
防げる怪我も出てくるけど、新たに発生頻度の上がるものも出てくる。
やってる選手も適応は大変だけど、審判も大変。
2016年度野球規則改正(PDF) http://npb.jp/npb/2016rules.htmlより

この記事を調べていたらこちらも目に留まりました。
2015年 現役若手プロ野球選手「セカンドキャリア」に関するアンケート

将来への不安があるのは職業柄誰しもあること。
セカンドキャリアは現役のうちに考えていかなくてはいけないこと。
現役続行だけではなく、指導者への希望を持っている選手も多いようですね。
プロ野球も含めたら6割以上の選手がその選択に興味や希望を持っている。

その一方で、進学という選択肢に関しては否定的な意見が多い。
上の指導者希望とした方達がこの項目にどのような反応をしたかはわからないけど、、、
でも、違う分野であっても違う職種に向かう上でのトレーニング、訓練をどこでするのか。
もちろん他にも選択肢はある。
研修だって色々なところでできる。
見習い、というような形でそこに入っていくことだって有効な手段でもある。

でも、経験則を前面に押し出したままでどれくらいのことができるのか、ということも色々な中で感じることもあります。
彼らにとって高校野球というのは少なからず能力的に優位性を持って過ごしたカテゴリ。
やはりそれだけでは不充分だと思う。
これは選手からコーチになる際にはどのスポーツでも同じ。

プロ競技ではプロコーチとして色々な環境を渡り歩くことも出てくるけど、
実業団が主体のスポーツではそのチームのOB の方などがコーチに就任するケースも多い。
違うカテゴリではコーチをすることはあっても、同じカテゴリの別チームでコーチをすることがどれくらいあるのか。
コーチングの知識や技術もさることながら、それ以外の部分では色々なアドバンテージを持てる環境だけど
それはプラスだけではなく、マイナスにも作用してくる。

ラグビーでもこの問題が大きいのではないかとも思う。
こういう部分にも協会やリーグ組織の部分からテコ入れができないものか。
でも、そこで収まることができるから成り立っている、という部分もあるのか。
選手はプロ契約のような形態も増えている。でもコーチは、、?日本人コーチでその扱いはどれくらいあるのか。

トップリーグ創設理念を考えるなら、このままではいけない問題。
スーパーラグビー参戦や2019年のW杯以降を見据える中で選手強化、外国から有用な資源だけでなく
今あるものにも着手が必要ではないかなと考えます。
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立派になっていくハードにソフトも追い付いていかないと。
審判の問題もその1つでもあると思います。

Category: 考えること

Tag: プロ野球  セカンドキャリア   
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ラグビーS&Cシンポジウム2016 

ラグビーS&Cシンポジウム
様々な方、総勢100位名以上が一堂に会してディスカッションや交流など5時間半くらい。
トップリーグチームでの緻密な取組、その上で代表での取組。
リーグ全体でやっていることのレベルが上がっていくからスパイスも有効になる。
「代表でこうやってるからうちでも、、」ではないんですよね。

どのレベルにある人がそれをやっているのか、、コンセプトは間違っていなくてもそれを今やるべきか

会場ではSNSや試合会場などでは見かけたこともあるけど実際にお話したことのない方や、
久しぶりにお会いする方もいて濃い雑談が沢山生まれてました。

そしてこれまた久々の、、とことんちゃん
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安定のQuality。
さらに話も弾みます。
人が人を呼ぶ力はとても大きくて、強い。

そして、ニッチな調べ物も思いのほか見ていただいてるようなのでこれからも時々やってみます。

そして昨日も新小岩経由で帰宅。
もはや最寄駅は新小岩、、かな。
ホームで味噌汁一杯。これもルーティンになりつつある
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今日は朝からスーパーボウルをライブで観戦。
午後は仕事あるからビール、じゃなくて珈琲。

でもこのみ終えた充足感の後に仕事をするってのも酷ではある、、とは言ってられません。
ライブで見れたこと自体が運が良かったし。

Category: スポーツ

Thread: ラグビー

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Tag: ラグビー  S&C  シンポジウム   
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自転車レンタルを使ってみる 

最近散歩が多いけど、圧倒的に自転車に乗るのが好きです。
そこそこ走れるバイクでそれなりに整備された道を風を切って走りたい。
このところ歩いていても感じるけど、電車は便利だけどストレスが多いし、
経路としても必ずしも近いところを通ってるわけじゃない。

通勤に自転車が使えたら言うことなしなんだけど、、
・しっかり乗ると汗かく
・駐輪に困る
こういう課題が意外と厄介。

そんな中、港区などで行われている「バイクシェア
(c)DOCOMO BIKE SHARE
乗捨てができるし都度利用も可能ってことなのでお試し。

さいしょにユーザー登録を流れに任せて行いいざ利用。
利用するためにはまずポートに行かないといけないので今回は秋葉原〜浅草橋の間にある三井記念病院近くの和泉公園を利用。
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スマホでログインして手順に従って車体を選ぶとパスコードが送られてくるのでそれを入力
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これで手続き完了。
電動アシスト付きなので手軽さもあります。
が、慣れてないとちょっと怖い。
いつも歩いてるので道順も特に困らず快適な散歩の末、御成門のポートへ。
今は区を跨いで利用が可能なのでここに乗り捨てられるのがいい。
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快適に使う上では、、
・ポートの場所を把握できている、経路がわかる
・早めのエントリー(30分前から可能)
こんなようなことが必要になるのかなぁ。

施錠も鍵が無しでスマホで管理できるので落とす心配なし(スマホ落としたら終わり)。
また、定期的に使う、となったら台数に限りがあると肝心な時に使えない、、ということも起きてきますね。

今回の利用で270円ほど。
あえて使ったので普通に家から来た方が安いけど、まあ気分転換も兼ねてということなら高くないですね。
ちょっとした運動、気分転換にはいいかもしれません。


Category: 日常

Tag: バイクシェア   
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いつもチャレンジ 

2月になりました。3日過ぎました。

新しくサポートを始めたクライアントさん。
周りの後押しもあったけど、お金を払って追い込まれる(!)
という選択はやはり思い切りのいるというか踏み出さなければいけないこと。
もちろん、その先に向かっていくために、、という目的があるからだけど。

普段から接する機会はあるけど、残りの時間も迫ってきてトレーニングプログラムを依頼してきたクラブの部長。
こちらも先生やコーチの後押しがあって、かもしれないけど
現状の話や希望などについては自分の言葉で話してくれていたと感じました。
球技などでは違うところにも言い訳を求めてしまうこともあるけど
向かい合って行こうと何かしらの決意をしたのだろうと思う。

もっと早くやってたら、とか考えてもしょうがない。
「コントロールできないことは気にしない」エディー・ジョーンズHCがW杯期間中に発していた言葉。
自分で後悔しているように思える時間の中にだって得たものは沢山あるし、
そこで何かやったから今があるわけだし。

その想いに応えられるようにお手伝いするのが仕事。
この話に至るまでに知人や先生方も関与していて、その方たちの勧めがあってこそなので
それに応えていかなくてはいけないですね。

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NTCのロビーにありました。
素直であること、謙虚であること。
選手が伸びるべき要素として挙げられることも多くなってるように思うけど、
サポートする側も同じ。

結局は何かしらのチャレンジが続いていく。
苦手なもの、不得手なものに挑むこともあるわけだから、挫折じゃないけどしんどさもついてきます。


ラグビーはトップリーグも閉幕して早いところでは引退選手、退任スタッフの発表も行われています。
関わった選手やスタッフの方が退かれるのはやはり寂しさもありますね。




Category: 仕事の話

Tag: 人間力なくして競技力向上無し 
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