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Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

気付けないもの 

201609280341039fb.jpeg


まさかこの歳になってこういう生活もあるとは思わないけど、
これまた心地いい。
深夜の散歩。
池袋発で今のところ根津のあたり。
あとどれくらいで電車は動くのか。
ただ飲んでるだけじゃないぞ
とは強く言いたい。

厳しい指摘もあり、酒場とはいえ真剣に話してみたり。
始発までにどこまで行けるかな。

知らないことと、半端に知っているが故に気付けないこと。
初期値では後者の方が勝ってることも多いけど。
気付かないもの。
若年世代に関わることの楽しさに隠されてるリスク。
それは自分たちの中にあるかもしれないなぁ。
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13年前とも比べてみた~①Rugby TopLeague登録選手の推移 

トップリーグ創設年度のデータもあわせて比べてみましたその①
登録人数は毎年異なるし、ラグビートップリーグは過去にチーム数が増えたタイミングが2度あります。
2006‐2007シーズンに12チーム→14チームへ、
2013‐2014シーズンに14チーム→16チームへ
従って初年度と今年度では登録人数でも250人以上異なるので割合で算出。
全体の散布図はこちら。
それぞれの軸の書式設定は合わせています。
【身長体重】topleague data2003,2010,2014,2016

体重の分布。
【体重分布】topleague data2003,2010,2014,2016
初年度は100kgに満たない選手が全体の7割を超えていたけど、現在では半数強。
確実に重くなっているということなんですね。
グラフは載せていないけど、身長は大きく変わっていない。
となると、やはり大型選手の発掘は日本ラグビーの発展にとって必須の課題、、どの競技でもそうか。


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完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込~若林正恭~ 

今朝のパーソナルセッションはクライアントさんの都合でいつもの半分の時間で。
でも、密度2倍。
刺激は変わるけど、しっかりとトレーニングされてました。

元々頻度の高くない関りだと効果が出るには時間がかかる、でも届いたところからは落ちにくいというのもある。
忙しい時期にもそうやって繋いでおくと「さあやるぞ」って時の準備度合いが変わってくる、、、というのは自分にも言い聞かせないといけません。。

【完全版 社会人大学人見知り学部卒業見込】リンク先は株式会社KADOKAWAのサイドへ。
20160914 0911

オードリー若林さんの著書。
電車で移動の時に読んでました。随所で共感できる言葉に出くわします。


『試合に負けることがわかりきった選手に残されたのは、最後まで足掻くことだけである。それが笑われることだとしても、足掻いた者にのみ次に繋がる挑戦が約束されている筈だ......(P.312「涙腺」より)


高校生の高校生の公式戦シーズン、負けて終わるチームが殆ど。
中には大敗で終わってしまうところもある。

途中で絶望的な点差になるかもしれない。
それでも終わってしまうのはスポーツのその一場面。
そこですべてが終わるわけじゃない、というのは「なんとしても勝つんだ!」ということと同じくらい持ってなくてはいけないもの。
いつ切り替えるか、どのタイミングでそう伝えるのか、、これはとても難しいけど。

他にも

ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ。(P.142「ネガティブモンスター」より)


などなど

セミナーなどで言われたり、勉強しようって思ってる中では響かなかったかもしれない言葉。
受け取る余裕が自分にもあったんだろうな。
言葉に何かを反映させられるのはプラスもマイナスも含めて共感できるものがこれまでにあったからなんだろうな。


このところ研究対象でもない、自分の趣味領域の調べものばかりしていたけど、
色々やってくと共通項や活用できそうなデータも発見できて、いろんな角度からものを知ってるって強いんだなぁと
今さらながらに思います。
とはいえ、目の前のタスクは消化しなくてはならない。。

そろそろ満員電車も落ち着くのでまずはトレーニングして頭を活性化させてからやるとします。

Category: 読んだ本

Tag: オードリー  若林  社会人大学人見知り学部   
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6年前と比べてみた③Rugby TopLeague2016-2017 データ BKS編 

今回はBKS編。
2010-11シーズンはUTBという括りはないけど、複数ポジション登録されている選手はたくさんいます。
*UTB:ユーティリティー・バックス

トップリーグ2010-2016身長比較トップリーグ2010-2016体重比較

・SH
トップリーグ2010-2016ポジション比較:SH

・SO
トップリーグ2010-2016ポジション比較:SO

・CTB
トップリーグ2010-2016ポジション比較:CTB

・WTB
トップリーグ2010-2016ポジション比較:WTB

・FB

トップリーグ2010-2016ポジション比較:FB

こちらもやはり体重は増加傾向にありますね。
SHは身長の大きな選手も増えてる。
一概には言えないけど、身長に対しての体重の1つの目安はグラフから見えてきそうな形です。

もっと遡る?このデータを掘り下げる?
何かしらのデータが入るまではもう少しいじりますかね。。

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6年前と比べてみた②Rugby TOpLeague2016-2017 データ FWD編 

前回のこちらのデータ。
トップリーグ2010-2016身長比較 トップリーグ2010-2016体重比較

最大値、最小値は個人によって変動するし、平均値ではどのような分布かわかりにくいのでポジション毎に散布図をつくりました。

・PR
トップリーグ2010-2016ポジション比較:PR

・HO
トップリーグ2010-2016ポジション比較:HO

・LO
トップリーグ2010-2016ポジション比較:LO

・FL
トップリーグ2010-2016ポジション比較:FL

・No.8
トップリーグ2010-2016ポジション比較:No8

平均値じゃ見えないもの、たくさんありますね(今更?)
FL,No.8は集団の中央付近に凝集しているのに対してLOは広がってますね。
これは複数ポジションこなせる選手が増えてるのもあるのかな。
全体的に体重はやはり増加していますね。

2010シーズンも2016シーズンもプレーしている選手もいるので散布点は重なってしまう、、、かというとそうではないんですね。
6年あれば体重も変わってますからね。
それが変わってないデータだったらとても悲しい。。
ちゃんと変わっているようなので、そういうとこからも選手の体重変動なんてのも追っていけるな。

次回はBKS編で。

データはすべてトップリーグ公式サイトにあります。こちら↓
http://www.top-league.jp/team/2016/
過去の年度についても遡ることができます。

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6年前と比べてみた~Rugby TopLeague2016-17 データ~ 

トップリーグ選手の体格調べの第3弾。
過去と比べてどうなんだろうということで2010-11シーズンと比較してみました。
何故この年なのか、、というとW杯の前シーズンなので、近年の流れがまだはっきりと及んでないところかなということで。
2011年のデータはこちら
トップリーグ2010-11 ポジション別身長比較
トップリーグ2010-11ポジション別体重
トップリーグ2010-11ポジション別BMI

今シーズンとの比較はこちら↓
・身長
トップリーグ2010-2016身長比較

・体重
トップリーグ2010-2016体重比較

・BMI
トップリーグ2010-2016BMI比較

2010年当時であっても"S&C"ということにどんどん取り組んでいる段階だけど、そこから歳を経てさらに体重の増量が概ねどのポジションでも見られますね。
平均値からスクラムの体重を試算しても伸びてる。
いつも課題になるのは体組成ですが全チーム統一で測ってない以上それは難しいですよね。
体重計も違うだろ?とは言わないで。
そのあたりのデータはどこか出してほしいですよねぇ、と無責任にでも切に願います。
いや、協会やリーグ主導でどうにかできないもんでしょうかね。
限られた人が持っているデータではないと思いますがね。
グラウンドでのパフォーマンスはまた別ですが、わかりやすい指標になる。
そんな指標が浸透していけばまた違う展開も開けると思うんだけどな。。。。。

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2016-17 Rugby Top League ポジション別データ 

昨日の全体データからポジション別に「平均・最大・最小」を算出。
複数ポジション登録されている選手もいますが、例えばPR兼任のHOだったらPRとHO両方でそれぞれカウント。
従って実際の登録人数よりも増えています。
UTB(ユーティリティー・バックス)については無理に全てに入れるのも無理がありそうなのでUTBとして分類

年齢
2016-17topleagueポジション別:年齢

身長
2016-17topleagueポジション別:身長

体重
2016-17topleagueポジション別:体重

BMI
2016-17topleagueポジション別:BMI

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【調べてみました】2016-17 Rugby TopLeague Player Data 

Rugby TopLeagueの公式サイトに試合などのデータもたくさん出るようになってあとから振り返ってみると勝敗だけじゃない部分も色々と検証できるようになっています。
もちろん各チームではこういったデータもあるかもしれないけど、公式サイトで共通の分析の仕方をしたものが公表されるというのはとても大事なことであるように思います。
中身、というよりも外見、いつも通り身長体重を登録データで検証してみました。
公式サイトには選手の身長体重、生年月日もあるのでそれらを使って
データ元はこちら↓
2016-17 チーム一覧

身長
topleague身長

体重
topleague体重

BMI
topleague BMI

身長体重分布
topleague身長‐体重

ポジション関係なく一括で分析しています。
身長と体重は一定の傾向がありそうな、、、と思うけど同じ身長でも体重では40kgくらいの範囲がありますからね。
グラフを縦横入れ替えてみると、、、

topleague体重‐身長
こうなる。
細かい考察?というより興味はまた今度に。
これくらいなら頭の体操にちょうどいいかな。

最近はBL(バックロー)やUTB(ユーティリティー・バックス)といった表記も出てきましたね。
また、複数ポジションできる選手もいるけど、FWD/BKS両方が登録されているのはパナソニックの布巻選手のみでした。
http://www.top-league.jp/player/profile/2016/profile218471.html

前節通算150試合出場!を果たした大野選手、以前はWTBもされていましたね。
おそらく当時はかなりの大型WTBだったと思いますが、今はそういった選手もたくさん日本に来てますね。

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第96回全国高等学校ラグビーフットボール大会埼玉県予選出場校選手人数 

昨日、テレ玉で花園予選の開会式が録画ですが放映されていました。
場所は熊谷。東京は今年は雨で体育館の中で行ったということだけど、元々秩父宮や江戸川ではなかったそうな。。
開会式でもそういった場に立てる、というのは大きいと思うんだけどやっぱり難しいんだろか。

東京では試合日程も組み合わせ後に確定になります。
これらの点においては埼玉の方が環境としては整っているかなと思います。
日程がはっきりしていると色々と準備もできる。
ラグビーといえばこの場所!」というシンボルが高校ラグビーにもほしい。
カメラの横を通過するときの表情が面白いです。もちろん放映にはお金が絡んできますが。

テレビの中で各チームの人数が出ていたのでまとめてみました。
情報源はテレで紹介していた情報です。
H28 花園予選(埼玉)参加学校人数分布


合同チームに参加している学校をチーム単位で換算するとこちら↓
H28花園予選(埼玉)出場チーム人数分布

埼玉県のパンフレットはレギュラー25人の身長/体重は載ってるけど、人数は載ってないんですよね。
逆に東京は人数は載ってるけど、身長/体重は載っていない。

15人ギリギリという学校もあるけど、どこも比較的人数はいるのかな、という印象。
顧問の先生も経験者の方が2人いるというのも練習試合等ではよくみる。
30人を超えているチームが42チーム中24チーム。

昨年の東京のデータはこちら
東京都ラグビーH27人数構成(チーム)

東京では昨年度は30人を超えていたチームが60チーム中22チーム。
25人(登録の上限)に達していない学校も全体の中で半分近くになっていました。
集計や表記の仕方は若干違いあるけど。
今年はどうなってるかな。

東京都は明日から予選開始です。
人数等はプログラムを手にしてから検証してみます。
第1地区の組み合わせ
第2地区の組み合わせ

埼玉県はこちら→全国高等学校ラグビーフットボール大会埼玉県予選

Category: 調べてみました

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Tag: ラグビー  埼玉  東京  部員数  合同チーム  高校ラグビー   
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【中学生人口と中体連加入率、外部指導者数】 

部活動について研究題材としてどこに切り口を見つけてどこに着地点を据えるか、、という現状ですが
中学校部活動の方に少し焦点を当ててみました。

データ元は
前回も参考にした「学校基本調査(文部科学省)」
さらに公益財団法人日本中学校体育連盟のwebsiteにある「加盟校調査集計」より

・中学生人口
中学生人口推移
中学生人口はこのように減少しているのですが、対象としているH13 年以降はそれより前に比べて既に
人口減少が進んでいる時期です(参考→調査結果の概要(初等中等教育機関,専修学校・各種学校) (PDF:637KB) PDF 
P.8 図3参照)

・中体連登録者数
中体連のwebsiteでは参考競技も一緒に調査結果が公表されています。
*参考競技:テニス・ホッケー・なぎなた・レスリング・弓道・ラグビー・空手・フィギュア・アーチェリー(H27 結果資料より)

中学生人口と中体連加盟率
中学生人口と中体連加盟率
生徒の減少に伴って部活動加入率も低下傾向にあります。*H23は集計データが完全でないため未算出

本題はやっぱり外部指導者のことなんですが、中体連ではその数値まで調査されていました!すばらしいですね。
中体連登録者‐外部指導者(登録競技)
中体連登録者‐外部指導者(参考競技)

人口規模としては圧倒的に登録競技>参考競技。
いずれてにしても外部指導者の数は増えているんですね。特に登録競技(全体の傾向としてみてもいいと思う)が減少していても外部指導者の数は増えていってる。
マンパワーや人数比率という点では改善されているということが言える、、のかな?
もちろん諸問題ありますが。
人数の課題というよりはシステムの課題の方が大きいのかな。

H13からを対象としたのは高体連のデータもここからであることと、外部指導者の調査もここからだったから。
もちろんその中の属性はわからないし、探し求めているものが簡単に出てくるわけではないですがまずは背景を知らないと
なんか足元が落ち着かないというか、そんなこんなで調べてみました。
3日坊主になりがちですが、3日間は続けてみようということで。。。




Category: 部活動

Thread: 部活

Janre: 学校・教育

Tag: 中学校  部活動  外部指導者  中体連  加盟率   
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高体連登録校・登録者数比較(一部)その2 

昨日調べていて、なぜハンドボール人口(高校生男子)は増えてるんだろう?
と思ったんだけど、じゃあ女子はどうなんだろう?とか、
昨日調べた競技の女子はどうなんだろう??ということが気になり始めてしまったもので、できる範囲で少しだけ。

*数値軸の間隔はグラフ毎に異なっています。
また折れ線グラフは第2軸になります。


サッカー
女子が高体連に加盟したのはH20からなんだね。
8年前というと北京オリンピックの年ですね。
高体連登録校数(サッカー)
高体連登録者数(サッカー)

バスケットボール
男女ともにH20-H21にかけて登録校数が増えたのは何があったんだろう?登録者が増えるだけじゃなく、
学校数が増えてるわけですからね。
しかも、元々どこの学校でも設置していることが多い部活であるとも思うんだけど。。
高体連登録校数(バスケットボール)
高体連登録者数(バスケットボール)

バレーボール
登録者数は男女ともに似たような傾向はあるけど、登録者数はずいぶんと差があるんですね。
そして女子の方が登録者数は多い。
高体連登録校数(バレーボール)
高体連登録者数(バレーボール)

ハンドボール
前回書いた通り、男子の登録者数は増えているんだけど、学校自体は増えてるわけじゃないんですね。
登録校は減ってるけど、登録者数が増えてるというのは、強い学校などに集中しているということもあるのかな。
高体連登録校数(ハンドボール)
高体連登録者数(ハンドボール)

後は高校での競技人口と大学・社会人での競技人口とどのような関連があるのか。。
下のカテゴリだと中体連のデータはあるので、そこの比較も面白そうですね。

いや、どなたかちゃんとやってると思うんですけどね。

Category: 部活動

Thread: 女子アスリート

Janre: スポーツ

Tag: 高体連  サッカー  バスケットボール  バレーボール  ハンドボール 
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高体連登録者数などの推移(男子)と競技別比較(一部) 

自分の研究テーマとは関係ない、わけでもないのだけど。。
つい興味のあるものに手が伸びてしまう。。

と思って始めましたが、着地点はいいところに辿り着きました。

高校生のラグビー人口推移は以前にも抽出したけど、比較資料ということで
高体連登録者人数を抽出してみました。
後は男子競技でサッカーバスケットボールバレーボールハンドボール
公益財団法人全国高等学校体育連盟
統計資料

ハンドボールを選んだのは最近よく「ハンド部に新入生を奪われた!」といった話も聞くので興味があったから。

球技という括りで。あとは硬式野球
これは高野連の方から
公益財団法人 日本高等学校野球連盟
部真数調査

高校生全体の人数変化の推移は文部科学省の「学校基本調査」より
数字から書き出したグラフがこちら
高校生人数推移2

一目瞭然、男女ともに減少傾向です(総数:左:男女:右)。
*このグラフだけH13からのものになってしまいました。

各競技人口は今回は男子のものですが、登録者総数は女性も出しました。
高体連登録者数(H15-H27)
高校生の人数はずっと減少傾向だけど、高体連登録者数はH23年頃から増加傾向です。

硬式野球サッカーの比較
登録者数比較(野球、サッカー)
サッカーはユースもあるので正確な人数ではないけど、野球も軟式野球あるのでそれらを合わせてみると
またグラフに違いが出てくるかな。
軟式野球のデータはこちら
軟式野球登録者人数

室内競技でバスケットボールバレーボール
人数規模に違いはあるけど、高体連の男子登録者数の変化と同じような傾向をたどっていますね。
高体連登録者数(バスケットボール、バレーボール)

ラグビーハンドボール
H15には8000人くらいの差があったのに、今は逆に6000人くらい差をあけられています(ラグビー目線)
高体連登録者数比較(ラグビー、ハンドボール)

ハンドボール人口の増加要因はどういうことが挙げられるんだろう。
詳しい方はご教授いただきたいです。

ラグビーは今「見るスポーツ」としてかなり追い風だけど、「するスポーツ」にどのくらい食い込んでいけるか。
W杯やオリンピック効果はもう少し後かなぁとも思う(期待している?)部分もあります。

まずは数字の把握。
知ってるようで知らないこと、客観的指標で語れないこと、まだまだ沢山ありすぎる。。

・関連
岡部修一、山中愛美「現代スポーツを考える -日本のスポーツ事情-Essay of Present-Day Sports」 : Contemporary Sports in Japan
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