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Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込~若林正恭~ 

今朝のパーソナルセッションはクライアントさんの都合でいつもの半分の時間で。
でも、密度2倍。
刺激は変わるけど、しっかりとトレーニングされてました。

元々頻度の高くない関りだと効果が出るには時間がかかる、でも届いたところからは落ちにくいというのもある。
忙しい時期にもそうやって繋いでおくと「さあやるぞ」って時の準備度合いが変わってくる、、、というのは自分にも言い聞かせないといけません。。

【完全版 社会人大学人見知り学部卒業見込】リンク先は株式会社KADOKAWAのサイドへ。
20160914 0911

オードリー若林さんの著書。
電車で移動の時に読んでました。随所で共感できる言葉に出くわします。


『試合に負けることがわかりきった選手に残されたのは、最後まで足掻くことだけである。それが笑われることだとしても、足掻いた者にのみ次に繋がる挑戦が約束されている筈だ......(P.312「涙腺」より)


高校生の高校生の公式戦シーズン、負けて終わるチームが殆ど。
中には大敗で終わってしまうところもある。

途中で絶望的な点差になるかもしれない。
それでも終わってしまうのはスポーツのその一場面。
そこですべてが終わるわけじゃない、というのは「なんとしても勝つんだ!」ということと同じくらい持ってなくてはいけないもの。
いつ切り替えるか、どのタイミングでそう伝えるのか、、これはとても難しいけど。

他にも

ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ。(P.142「ネガティブモンスター」より)


などなど

セミナーなどで言われたり、勉強しようって思ってる中では響かなかったかもしれない言葉。
受け取る余裕が自分にもあったんだろうな。
言葉に何かを反映させられるのはプラスもマイナスも含めて共感できるものがこれまでにあったからなんだろうな。


このところ研究対象でもない、自分の趣味領域の調べものばかりしていたけど、
色々やってくと共通項や活用できそうなデータも発見できて、いろんな角度からものを知ってるって強いんだなぁと
今さらながらに思います。
とはいえ、目の前のタスクは消化しなくてはならない。。

そろそろ満員電車も落ち着くのでまずはトレーニングして頭を活性化させてからやるとします。
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Category: 読んだ本

Tag: オードリー  若林  社会人大学人見知り学部   
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