06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

【調べてみました】高体連ラグビー登録人数推移3:増減比率 

登録校数は減っているが、登録人数は増えている、ただどちらも全国単位では大きな数値ではない?
そして、地域ごとにみてみたけど、、、、というのが前回まで。
各都道府県単位で平成15年と比べてどのくらい変動しているのか、というのが今回なわけです。
平成15年が基準となっているのは高体連のデータが整理されて開示されている1番古い年だから。
この段階でもラグビー人気がピークだったころよりも随分と減っていることが言われていた、と記憶しています。
確かに自分自身が高校生の時の方が関わる範囲の中でも人数は多かった。

そして平成15年は2003年。
トップリーグ開幕の年なんですね。
そうするとトップリーグの開幕が高校ラグビーにどう影響を与えたか、、、というのが見えるかどうか。。

増減率で区分して該当する都道府県の数をカウントしてみました。
高体連ラグビー登録人数増減率(H15-H28)軸ズレ
グラフ上、真ん中に来ているなぁと見えるのだけど
実際には
高体連ラグビー登録人数増減率(H15-H28)1
こうなる。
増えている都道府県は殆どなくて、中には半分近くになっているところもある。
トーナメントの櫓の数も少なくなっているところが多いんじゃないかな。
全体では2割~3割減くらいなのでこの分布はそれを反映していますね。

続く
関連記事
スポンサーサイト

Category: 部活動

Tag: ラグビー  高校ラグビー  高体連   
tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://thcircuit.blog.fc2.com/tb.php/397-da4a0c99
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)