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Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

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熱中症対策レベル:サッカーとラグビー、アメリカンフットボール、、から他競技では?? 

昨日も暑い中でのトレーニングでした。
この時期はこんな中で練習を、、、、?となるんだけど、
本番は「こんな中」以上だったりもするんですよね。
もちろんレストを取るし、睡眠や食事、事前の水分補給は言うまでもない。
でも、当日にその状況でやるのだから、それに対して、、
ということも考えなくてはいけません。

別件でスケジュールを確認しようと思って、ラグビー協会のサイトを開いたら
「夏合宿を前に(通達)」と、
昨年出されたサッカーでのガイドラインの例もあったので、
これは改善が進むのかな?と思ったけど、
残念ながらサッカーのように厳格なものまでには至ってませんでした。
両方を比較してみると、
ラグビーで対策として講じられている内容は、
サッカーでのガイドラインに置き換えると
WBGTが28℃以上の時の対処で、31度以上の時に試合を設定しない
ということも明記されています。
サッカーの方が厳格。

そして、、
ラグビーでの通達にかかれている事項はこちらが参考になっているのか。。
なんてこともみえてくる。
それにしても、、、。

他の競技だと、、
 ・アメリカンフットボールでのガイドライン35℃もしくはWBGT31℃以上は試合中止。
 ・バレーボールでの暑さ対策(リンク先で資料ダウンロード可)

協会などでは
 ・日本体育協会「熱中症を防ごう」
もちろん教育委員会や都道府県などの各種競技協会からは出ているけど、
NFに明記されているところは多くない、、のか
メンバー限定サイトなどにあるのか。。
ある競技では「対策」と言えない程度の内容も。。。

実際に事が動いた背景にはいろいろなことがあるんだと思いますが、
そうならずとも動かなければ予防はできない。
そういうことで進展していくことから脱却していかないと。

他の競技についてはわからないけど、
ラグビーでは高校レベルでは会場確保に苦心しているところもあるようです。
高校野球やインターハイのように「そこでやらなくてはいけない」
という部分も現在はある。
それの解消には、日本の気候と「部活」という位置付けが
マイナスに作用しているところもあると思う。

WBGTについては、こういうものでも測れますし、
写真 2016-05-07 11 26 20

熱中症予防情報サイトでもその予測を確認することができます。

もちろん起きてしまったときの備えも大事。
学校安全管理などでは「リスク・マネジメント」と「クライシス・マネジメント」
に分けられていますが、これはなんでも共通ですね。


洗濯物がすぐ乾くのはうれしいですが、汗で生産量も多め
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