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Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

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女子ラグビーワールドカップ(WRWC)2017出場チーム体格比較 

日本ではトップリーグも今週末から開幕します。
変更になったレギュレーションは正直まだ十分に理解できていません。。。
その前に、、女子ラグビーのW杯が現在行われています。
日本も出てますよ。

だから、じゃないですけど(他にやることを置いといて)登録メンバーの体格比較
*直前や大会中に入れ替わっているものは反映されないと思います。

大会前のランキングで
①1~4位②5~8位③8位より下に分類して
身長・体重を散布図にしてみました。*スケールは全部同じ
●ランキング1位~4位
WRWC2017 tear1身長体重 
●5位~8位
WRWC2017 tear2身長体重 
●9位以下
日本は現在14位です。
WRWC2017 tear3身長体重
多くの人が「日本だから、、、」ということで思っていることかもしれませんが、
やはり体格では劣っているんですね。
もちろんこれが勝敗に直結するわけではない、、けど
ぶつかり合うスポーツではやはり体重は有利。
ただ、、単純な重さ、、ではないんですね。
スクラムからペナルティトライ獲るなんて予想もしなかったです。
試合映像はこちら→http://www.worldrugby.org/video/271360

日本代表を他の代表と比較すると、、、
出場国全てと比較するとさらによくわかります。
WRWC2017身長体重比較 

第2戦を見ても、
点数の取られ方にそこの優位性を突かれたところはあります。
オフェンスからのターンオーバーは必ずしもそうではない、、と思う。

22年前、ラグビーW杯(男子)で日本はアイルランドと対戦していて、
その時にも素早いアタックなどで奮闘するものの、
同様にFWD戦で点差を広げられてしまったゲームがありました。
その時に似ているなぁ、、、というのが個人的な印象。
通じている部分もあるのでこれまで以上にフィジカル強化
というところはやはりついてくる課題。
相手を打ちのめすほどの、、、ではなくても
作戦遂行に不利にならないフィジカル(いろんな意味で)。
これはどの競技でも必要だと思います。

日本国内では7人制も兼任しているところが多いので難しい問題も沢山あると思います。
それでも世界を目指すならば避けて通れない要素。
選手の発掘(普及含)ももちろん重要でしょう。
女子のラグビー人口は確実に増えている、というのは高校ラグビーの現場にいて感じます。
公立の学校でも女子選手を見る機会は増えました。

参考までに、、各代表の身長/体重分布。
WRWC2017身長分布 WRWC2017体重分布 

後輩!と言えるほどの接点もあるわけではないですが、
学芸大ラグビー部に所属していた末結希選手、体張ってました。
観たことない方にも一度観てほしい。

【参考資料】
World Rugby   WRWC2017 http://www.rwcwomens.com/
昔の記憶
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Tag: WRWC2017  ラグビー  体格  スポーツ   
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