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Thinking Circuit

高校ラグビーに関わることの多い生活。グラウンドでのサポートや学校での講義の話などを中心に綴っています。

 

メッセージ 

ご縁があり新しいチームでのサポート。
何度も対戦したこともあるので選手も「見たことあるなぁ」から始まるし、
先生方と面識もあるのでスタートは入りやすい。

内容は変わったものでもなく、近いものをやったことあるし、知っていること。
それらの修正と観察。
そのかわり、ではないが拘りが沢山詰まっている。
最初に伝えないと逃してしまう。
色々なところで活動する中でそれは意識しています。
最初がヌルっとすると修正しにくくなる。

いい流れができそうな期待を持った初回。
これからが楽しみ。


自分たちが関わる意義を考えてみると、、

普段多く費やしている練習だけでは改善できていない部分へのアプローチ。
全てが直接つながるものではないけど、気付きも含めて提供できるものがある。
もちろんそこに専門性が求められる。

もう1つは他者、外部指導者としての存在。
技術指導もトレーニング指導も全て行っていくと、整合性は取れる。
でも、それぞれがぶつからなくなって、
うまくコントロールできてしまってるような状態に陥る印象もこれまでの活動の中であった。
そこに「他人」が入ってくることで意見のぶつかりも生まれるし、
自分が普段言っていることを後押ししてくれることもある。
自分の手が空くから「みる」余裕も生まれる。

指導しながらではなく、手が空いた状態での観察、
奮闘している顧問の先生ほど、時間として少ないんじゃないだろうか。

そこにも意義を見出してもらえたらありがたいし、自分たちが伝えていかなければいけない。
そしてそこに価値を見出してもらえるようにしないと、自分たちの活動の場も増えない。

新しいかかわりの中でそういったことに気づかせてもらえる。


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Category: 仕事の話

Thread: ラグビー

Janre: スポーツ

Tag: ラグビー  高校ラグビー  トレーニング  部活動  運動部活動  外部指導者 
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